2009年07月03日

さぁ、eneloopの輪に入ろう。 〜SANYO:エネループ・ブロガーミーティング 参加レポート(3)〜

6月30日に参加させていただいた、SANYO:エネループ・ブロガーミーティング〜暮らしを変えるエコ電池のチカラ〜の参加レポ 第3弾です。

 ちょうどこの日にオープンしたコミュニティサイト、「さぁ、eneloopの輪に入ろう。」。当日の担当者の話によると、10時に記者発表して、10時15分頃ようやく完成したほどの出来立てホヤホヤだとか。。


○コミュニティサイト「さあ、eneloopの輪に入ろう。」を開設
http://jp.sanyo.com/news/2009/06/30-2.html
(2009/6/30 三洋電機ニュースリリース)

さあ、eneloopの輪に入ろう。
http://eneloop-circle.com/


 早速登録してみましたが、まだちょっと中身は発展途上のようですね。サイトの中でさまざまな活動をしていくと、ポイントが貯まって、そのポイントを下に社会貢献に役立てられるようです。
 このサイトの中で、エネループの活用方法など、いろいろとコミュニケーションできるようになると面白いですね。
 ブログパーツが出てましたので、貼っておきましょう。やっぱりエネループのデザインはシンプルですが、キレイでいいです。
 



 最後にブロガーミーティングで登場したこぼれ話を。「エネループ」今となっては充電池の定番になりましたが、この商品のネーミングの候補として、エネループのほかに、ナンドモ(nandmo)というものがあったそうです。そのパッケージがこちら↓。

DVC00052.JPG

 色使いとしてはこっちの方がエコって感じですかね。でもネーミングがあまりにも・・・。エネループが、採用されて良かったですね(笑)。




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2009年07月02日

懐中電灯にもヒーリングライトにもなるインテリアライト「エネループランプ」 〜SANYO:エネループ・ブロガーミーティング 参加レポート(2)〜

 6月30日に参加させていただいた、SANYO:エネループ・ブロガーミーティング〜暮らしを変えるエコ電池のチカラ〜の参加レポ 第2弾です。

 この日、ちょうどエネループがらみで二つの発表があったんですね。これらについても、ブロガーミーティングでご紹介がありました。その一つ目について。

○持ち上げるだけで懐中電灯になるインテリアライト
http://jp.sanyo.com/news/2009/06/30-1.html
(2009/6/30 三洋電機ニュースリリース)


 懐中電灯にもなり、ヒーリングライトにもなる、インテリアライト「エネループランプ」という新製品の紹介です。今日発表したての新製品が見れる・触れるなんて、なんともうれしい。
 このエネループランプ。単3のエネループ2個で動くんですね。そして、無接点充電で、充電器の上においておけば、自動的に充電される。なので、電池で光るのですが、永遠に光り続けることも可能。
 そして、なんとも素敵なこのフォルムですが、90度以上傾けると懐中電灯になります。地震などでこのランプが転倒すれば、自動的に点灯し、光を確保する。阪神大震災を体験された担当デザイナー 肝いりの製品だそうです。
 また、このブルーのランプを点灯させるとヒーリングライトになる。エネループのイメージにあった癒しの一品でもあるんですね。

 ということで、さまざまに使えるこのエネループランプは、9月11日の発売予定だそうです。値段は未定ですが、話によると1万5千円程度だそうです。ん〜、飛びついて買う値段ではないけど、一つのおしゃれアイテムとしてはなかなかいいかも。
 あ、エコについて書いてない? さまざまな用途に使えるということは、個別にものを買う必要がないからその分エコになりますよね。




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2009年07月01日

エネループをもっと普及させるためには? 〜SANYO:エネループ・ブロガーミーティング 参加レポート(1)〜

昨日、SANYO:エネループ・ブロガーミーティング〜暮らしを変えるエコ電池のチカラ〜に参加させていただきました。ブロガーミーティングなるものに参加するのは初めてだったのですが、会場に入ってみると、数人ずつ皆さんお知り合いのようで、ちょっと驚きました。こういうイベントに参加される方は、だんだん顔見知りになっていくんでしょうね。

 このエネループ・ブロガーミーティングに関連して、今日から何回かに分けてご紹介して行きたいと思います。まず、第1弾は、エネループがもっと普及するためには??



エネループのポイントは「自己放電しない」ということ

 イベントの冒頭に、エネループを開発した技術者デザイナーからのエネループのご紹介がありました。

 エネループの技術的な売りは、
 
 ○自己放電しないので、充電してから時間がたっていてもすぐに使える。
 ○残量が減っても電圧が維持されるため、長く使うことができる。

 ということだそうです。(他にもいろいろ説明いただいたのですが、私の印象に残ったのがこれです。)

 エネループができるまでの充電池は、充電してしばらく時間がたつと、電池が自己放電してしまっていて使えない。逆の言い方をすれば、使いたいときの直前に充電しなければいけない。ということだったようです。
 エネループ開発当時のSANYOさんの調査によると、充電池に対する要望の1位は「値段が高い」で、2位がこの自己放電の問題だったそうです。エネループは、この問題を解決したので、充電池として大きく飛躍する要因の一つとなったというわけですね。言われれば納得です。


更なる普及のためには?

 使い捨てをやめて充電池を使うことで、環境負荷の低減に寄与から、こうした充電池はどんどん普及していって欲しいと思うわけですが、一般的には「エネループ」、まだそこまで普及しているという状況ではないですよね。どうも、さっきの自己放電問題のアピールだと、ターゲットが、これまで充電地を使っていたユーザ向けということになってしまいませんか?実は、個人的には、この理由にあまりしっくりこないんですね。そもそも、以前に乾電池型の充電池を使ったことがないので。。。
 
 では、もっともっとエネループを使ってもらうユーザを増やすためには、どうしたらいいのだろうと考えると、これまで充電池を使っていない人たち向けのアピールが必要なんではないかと思います。じゃあ、それって何だろう?

 エネループは、「繰り返し使えてエコです。」といっている割には、具体的な数値(どのくらいエコなのか?)に乏しいような気がします。その辺をアピールしてみたらどうでしょう。使い捨ての乾電池って、なんかごつくて重たいから、捨てたらとても環境に悪いような印象がありますよね?あれって、どのくらい環境に悪いんだろう。CO2の問題とはまた別で、金属資源の問題になるような気もしますが、エコ人間としては その辺の薀蓄が気になりますね。

 エネループのアピールポイント、みなさん、他にもアイデアはありませんか?
 

エコエコ達成には、やっぱり もうちょっと安いエネループが欲しい!

 ちょっと話を戻して、何故、今まで充電器を使ったことがなかったかという話をすると、その理由は単純で「値段が高い」からですね。そもそも電池を沢山消費するグッズを使っていないということもあるでしょうが。
 私は現在ではエネループをいくか使っていますが、電池が2〜3年切れない時計リモコンの電池に使うには、ちょっと高いですよね。「エコエコ」とはいえない状況です。
 このミーティングの申込みのときにもメッセージとして書いたのですが、こういった小電力用のエネループがもう少し安価に手に入るとうれしいですよね。どうも難しいという返信を既にいただいているのですが、あえてもう一回、ここに書いておきたいと思います。 ま、もっとエネループが大量に普及すれば、もう少し安くなるという面はあると思いますね。がんばれエネループ!



エネループ 単3 4本セット 1000円


↑これ結構安いかも。
普段お店で見てると、1本300円くらいですよね?



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2009年06月30日

アメリカ下院で、排出量取引を盛り込んだ温暖化対策法案が可決

 昨日、日本で最初の温室効果ガスの総量削減義務と排出量取引制度の導入となる、東京都の制度説明会に行ってきました。その中で、挨拶した大野 都市地球環境部長は、「ちょうど先週の金曜日に、アメリカの下院で、削減義務と排出量取引の法案が通過した」と話をされました。そして、日本では、一歩で遅れることになっているわけですが、「東京都は、世界に誇れる環境都市として、この排出量取引制度に取り組みたい」と挨拶されました。日本政府は遅れてるから、東京都が先立って、こうした制度を始めます!ということをアピールしているように感じました。

 さて、その話題にもなったアメリカの状況をご紹介しましょう。
 先週金曜日、アメリカの下院で排出量取引制度の導入を盛り込んだ温暖化対策法案(ワックスマン・マーキー法案)が可決しました。
 記事よると『ただ上院での審議は難航が予想され、政権と民主党が目指す年内の法案成立は微妙な情勢だ。』(記事より引用)ということですが、12月にコペンハーゲンで開かれるCOP15までの成立をめざしているわけです。
 採決の結果も、賛成219・反対212の僅差で、アメリカ全体がこの制度の導入に賛成しているとは言いがたい状況のようですが、オバマ政権の最重要課題と位置づけられており、今後の動向に注目ですね。

 この法案に盛り込まれた削減目標を見てみましょう。『法案では2020年までの温暖化ガスの削減目標について、(中略)発電所や工場など主要な排出源で05年比で17%と設定。米国全体では20%をめざしており、オバマ米大統領が予算教書で示した14%よりも厳しい目標とした。』(記事より引用)
 先日麻生首相が発表した日本の中期目標は、2005年比で15%ですから、それを上回る量になりますね。日本は既に省エネが進んでいるから!という反論もでてきますので、数字についてはこれくらいにしましょう。

 アメリカで排出量取引制度が導入されれば、EUは既に導入済みということで、日本は取り残される形になります。昨年から、日本政府も「排出量取引の国内統合市場の試行的実施」を始めていますが、自主参加で削減の義務も無し。世界から見ると、日本はどのように見られるのでしょうね。来年から始まる東京都の制度の動きも見ながら、日本全体での本格導入の話も出てくるのでしょうか・・。

<参考記事>
温暖化ガス、米下院「05年比17%削減」 法案可決
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090627AT3K2700A27062009.html
(2009/6/27 日本経済新聞)




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2009年06月21日

エコカー:水素自動車、イギリスで商品化へ

 エコカーといえば、日本では、プリウストヨタ)とインサイト(ホンダ)のハイブリッドカーが売れに売れているようですね。また、三菱自動車は、電気自動車「i-MiEV」(アイミーブ)をまもなく法人向けに発売を開始するそうです。

 今回ご紹介したいのは、イギリスのリバーシンプル社が発表した、水素を燃料にして走る新型の水素自動車です。
 この新型水素自動車は、「リバーシンプル・アーバン・カー(Riversimple Urban Car)」。2人乗りで、最高速度は時速約80キロ。1回の水素供給で約320キロメートルの走行が可能だそうです。
 しかも、『二酸化炭素(CO2)排出量も1キロ当たり30グラムと、現在販売されているエコカーで最も低排出といわれる独フォルクスワーゲン(VW)の「ポロ・ブルーモーション」の排出量の25%程度という超エコ車だ。』(NNAの記事より引用)

 今後、水素自動車や電気自動車が普及を始めると、インフラ面での整備が必要になりますね。ガソリンスタンドの変わりに、充電したり、水素を充填する場所が必要です。このあたりは、政府のバックアップも必要になってくるでしょう。現在のエコカー減税とか、エコポイントとか、安易なものではなくて、将来を見据えた真のエコ政策の実施が必要になってくると思います。

 それにしても、今後いろいろと登場してくるであろう新しいエコカー楽しみですね。

<参考記事>
【英国】リバーシンプル、水素燃料電池自動車を披露
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000012-nna-int
(2009/6/17 NNA)

超エコな新型水素自動車を発表、英リバーシンプル
(2009/6/17 AFPBBニュース




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筆者ridoは、エコ検定を取得した
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