昨日、SANYO:エネループ・
ブロガーミーティング〜暮らしを変えるエコ電池のチカラ〜に参加させていただきました。ブロガーミーティングなるものに参加するのは初めてだったのですが、会場に入ってみると、数人ずつ皆さんお知り合いのようで、ちょっと驚きました。こういう
イベントに参加される方は、だんだん顔見知りになっていくんでしょうね。
このエネループ・ブロガーミーティングに関連して、今日から何回かに分けてご紹介して行きたいと思います。まず、第1弾は、エネループがもっと普及するためには??
エネループのポイントは「自己放電しない」ということ イベントの冒頭に、エネループを開発した
技術者、
デザイナーからのエネループのご紹介がありました。
エネループの技術的な売りは、
○自己放電しないので、充電してから時間がたっていてもすぐに使える。
○残量が減っても電圧が維持されるため、長く使うことができる。
ということだそうです。(他にもいろいろ説明いただいたのですが、私の印象に残ったのがこれです。)
エネループ
ができるまでの充電池は、充電してしばらく時間がたつと、電池が自己放電してしまっていて使えない。逆の言い方をすれば、使いたいときの直前に充電しなければいけない。ということだったようです。
エネループ開発当時のSANYOさんの調査によると、充電池に対する要望の1位は「値段が高い」で、2位がこの自己放電の問題だったそうです。エネループは、この問題を解決したので、充電池として大きく飛躍する要因の一つとなったというわけですね。言われれば納得です。
更なる普及のためには?
使い捨てをやめて充電池を使うことで、環境負荷の低減に寄与から、こうした充電池はどんどん普及していって欲しいと思うわけですが、一般的には「エネループ」、まだそこまで普及しているという状況ではないですよね。どうも、さっきの自己放電問題のアピールだと、
ターゲットが、これまで充電地を使っていたユーザ向けということになってしまいませんか?実は、個人的には、この理由にあまりしっくりこないんですね。そもそも、以前に乾電池型の充電池を使ったことがないので。。。
では、もっともっとエネループを使ってもらうユーザを増やすためには、どうしたらいいのだろうと考えると、これまで充電池を使っていない人たち向けのアピールが必要なんではないかと思います。じゃあ、それって何だろう?
エネループは、「繰り返し使えてエコです。」といっている割には、具体的な数値(どのくらいエコなのか?)に乏しいような気がします。その辺をアピールしてみたらどうでしょう。使い捨ての乾電池って、なんかごつくて重たいから、捨てたらとても環境に悪いような印象がありますよね?あれって、どのくらい環境に悪いんだろう。CO2の問題とはまた別で、金属資源の問題になるような気もしますが、エコ人間としては その辺の薀蓄が気になりますね。
エネループのアピールポイント、みなさん、他にもアイデアはありませんか?
エコエコ達成には、やっぱり もうちょっと安いエネループが欲しい!
ちょっと話を戻して、何故、今まで充電器を使ったことがなかったかという話をすると、その理由は単純で「値段が高い」からですね。そもそも電池を沢山消費するグッズを使っていないということもあるでしょうが。
私は現在ではエネループをいくか使っていますが、電池が2〜3年切れない
時計や
リモコンの電池に使うには、ちょっと高いですよね。「エコエコ」とはいえない状況です。
このミーティングの申込みのときにもメッセージとして書いたのですが、こういった小電力用のエネループがもう少し安価に手に入るとうれしいですよね。どうも難しいという返信を既にいただいているのですが、あえてもう一回、ここに書いておきたいと思います。 ま、もっとエネループが大量に普及すれば、もう少し安くなるという面はあると思いますね。がんばれエネループ!

エネループ 単3 4本セット 1000円↑これ結構安いかも。
普段お店で見てると、1本300円くらいですよね?
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posted by rido at 19:06
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