2007年12月26日

ヒトの体温で足元を温める保温クッション!

 これこそエコですね。自分の体温で足元を温める保温クッションが開発されたそうです。発砲スチロールの断熱性を利用しているとのこと。
 構造は、クッションの中に、直径0.5mmの小さな発泡スチロール(ポリスチレン)の玉を詰めているだけの非常にシンプルなもの。発泡スチロールは熱を逃がさないので、10分程度で自分の体温で5度ほど温まるという。
 自分の熱で温まる!これ以上のエコは無いですね。石油価格の高騰で多くの人たちが困っていると思いますが、こういったピンチだからこそ、新しい製品が生まれてくるというのも一理あるのではないかと思います。

エコでぬくぬく 熱源は人肌 保温クッション開発
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0000778888.shtml
(2007/12/22 神戸新聞)

-------- 以下、引用 -------
 片足ずつ入れるタイプ(幅四十九センチ、奥行き三十五センチ、高さ十五センチ)と、両足を入れるタイプ(同五十三センチ、奥行き四十センチ、同十五センチ)など三種類。東急ハンズ神戸店(神戸市中央区)で取り扱っている。価格は四千九百三十五円-六千八百二十五円。
 片岡孝次社長(45)は「魚などを入れる発泡スチロールの箱に足を入れて上から毛布をかぶせて暖を取ったこともある。原油高騰で商品化を企画した」と話している。
------- 引用終わり --------

開発元:龍野コルク工業株式会社
http://www.tatsuno-cork.co.jp/



ブログランキングへの応援 お願いします!!
にほんブログ村 環境ブログへ


posted by rido at 06:12 | Comment(1) | TrackBack(1) | エコグッズ ブックマークに追加する

2007年12月25日

パソコンのハードディスクは、エコじゃない?!

パソコンが普及してきて、一日中仕事でパソコンを触っている人も多いのではないでしょうか。他にも、自宅でまさに今のように、ブログを読んだり、SNSに参加したりと、パソコンを活用する機会は増える一方ですね。

 そうなってくると、パソコンの消費電力は馬鹿になりません。これまでは、毎年性能がどんどん上がり、メモリやストレージの容量もどんどん増えてきました。世の中がエコにシフトしていく中、パソコンの分野も、そろそろエコや効率を考える時期に来ているようです。

 今日取り上げたいのはストレージです。いわゆるパソコンのデータ記憶場所です。昔はフロッピーでしたね。今では、パソコンにハードディスクがついているのは当然。数十GB〜数百GBのハードディスクがついていますね。
 でも、このハードディスク。いまいち、エコじゃないようです。ハードディスクとは、弁当箱のような箱の中に、データを記憶する円盤がたくさん入っていて、それが回転してデータを格納したり、読み込んだりしています。ん〜、確かに、結構エネルギーを使いそうだと思いませんか?
 最近登場してきたのが、フラッシュメモリ。USBメモリとかに使われているあれです。あれは、なかのICチップにデータを格納しますので、円盤が回転したりはしません。このフラッシュメモリだと、ハードディスクの20%のエネルギーで済むそうです。今後は、パソコンに内蔵されるのはフラッシュメモリ、という時代になるのかもしれませんね。

<参考記事>
エコプログラミング
http://japan.internet.com/column/webtech/20071220/6.html
(Internet.com 著者: 佐藤剛宣)

------- 以下、引用 -------
 まだまだだと言われていますが、
先日東芝が 100GB 級のフラッシュメモリを開発する技術を発表したように、
日進月歩で進化しています。
フラッシュメモリはハードディスクの約20%程度しかパワーを消費しないので、
「エネルギー効率」というトレンドを牽引するでしょう。

 ちなみに人間の脳と同じ処理を基盤で再現しようとすると、
発熱で一瞬にして融解してしまうと、
脳科学の研究をしている池谷氏は話しています。

 なんと人間の脳が消費する電力は、
電球一個がぼーっとつくぐらいだというのだから、驚きです。
こうして考えても、「エネルギー効率」に大きな向上余地があることが分かります。

----- 引用終わり ------

 上記、コラムでは、エコプログラミングについて書かれています。エネルギー効率のよい、プログラムの書き方とは。個人的に、IT業界にかかわる身としては興味深い内容ですが、このブログに書くには若干専門的になりますので、あえて割愛させていただきます。機になる方は是非、ご覧ください。


ブログランキングへの応援 お願いします!!
にほんブログ村 環境ブログへ
posted by rido at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | エココラム ブックマークに追加する

2007年12月24日

キャンドルナイト失敗&メリークリスマス!!

みなさん、メリークリスマスプレゼント
結婚式くらいでしか教会に行かない日本人であっても、なぜかクリスマスは街中の雰囲気が変わりますね。まぁ、楽しいからいいですけど。
というわけで、クリスマス気分の中にいるので、今日は軽い話題で。

まず、12月22日のキャンドルナイトですが、我が家では敢え無く失敗しました。そもそも、色々忙しくて、開始時刻の20時の時点では、まだ食事の準備中でした。さぁ、食べようというときに、キャンドルを灯してみたのですが、心配していた通り、3つでは暗すぎでお皿の上のものはまったく見えず。。「明かりを消して・・・」は見事に、挫折となりました。。。

話は変わって、クリスマスに話題を戻しましょう。我が家は東京ドームが近いので、昼過ぎに買い物がてらラクーアに出かけたのですが、今日は本当にすごい人でした。うん。普通の買い物客だけでなく、なんかビジュアル系の人たちがたくさん。。。調べてみると、今日は、LUNA SEAの一夜限りの復活ライブだったようです。どおりで。。。ジャニーズ系のライブの日もすごいですが、それとはまた違った感じで、今日はすごかったです。

 さてさて、雑談ばかりでしたが、最後にちょっとクリスマスのイベントの記事をご紹介しましょう。クリスマスだって、エコを忘れちゃいけませんよ!!
 京都の鴨川河川敷では、カップルに自転車で発電してもらい、クリスマスツリーの電飾を点し、クリスマスソングのラジカセを動かしてもらおう、というイベントが行なわれたそうです。必要な電力は約100W。結構しんどいと思います。発電の大変さからエネルギーの大切さを学ぼうということですね。
 家庭内のエコの心がけって、家族みんなが協力していく必要があると思うので、こうしたカップルや家族で体験するイベントはとてもいいですね。

コイで発電、聖夜ツリー 京でエコイベント
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007122400102&genre=K1&area=K1C
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071224-00000045-kyt-l26
(2007/12/24 京都新聞)





ブログランキングへの応援 お願いします!!
にほんブログ村 環境ブログへ
posted by rido at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | エコ日記 ブックマークに追加する

2007年12月23日

エコエコの原点は、、、「持続可能性」

今日は、エコエコの原点について書いてみることにしよう。
環境やエコをテーマにしたブログは沢山あると思うが、なぜ、私があえて「エコエコ」としたのか。

環境保全の合言葉に、「地球にやさしい」とか、「地球を大切に」とか、そういう言葉が出てくる。私は、この言葉は、あまり使いたくない。

環境保全とか、環境保護とか、言っているが、これは何が問題なのかというと、我々人類が、地球上で快適に生活することができなくなるということが問題なの
だ。地球にとって見れば、人間の生活が不便になろうが、別に痛くも痒くもない。環境保全活動が、「地球に」やさしいというわけではない。
「地球にやさしい」という時点で、すでに人間中心の考え方をしているというわけだ。

では、環境保全活動というものは、何を目指していけばいいのだろうか。
そこで登場するのが、持続可能性、持続可能な開発という言葉ではないかと思う。
持続可能な開発(sustainable development)という言葉は、1980年に国際自然保護連合(IUCN)が、世界環境保全戦略を打ち出したときに使われたのが始まりだとされている。
現在、広く受け入れられている概念は、「持続可能な開発とは、現世代人の必要を満たすと同時に、将来の世代人のそれを妨げないような開発」というもので、環境と開発に関する世界委員会(WCED)により、「われら共有の未来(Our Common Future)」(1987年公表)の中で示された。
そして、1992年にリオデジャネイロで開催された国連環境開発会議(UNCED=地球サミット)において、WECDの委員長であった当時のノルウェー首相ブルントラント女史が繰り返し主張したという。
持続可能な開発とは、つまり、「子孫の代に資源が持続的に残るように自然環境を保全しながら、ほどほどに開発しよう」ということなのだ。
これは、経済活動を維持しつつ、環境も保全するという考え方、つまりエコエコにつながってくると思う。
持続可能な開発とは、相反すると思われる「環境と開発」の両者の妥協点を見出そうとする考え方であり、経済活動を維持しつつ、環境も保全するという考え方である。

将来、我々人類は、こうした持続可能な開発を続けていってほしいと思う。そのために、小さいことからでも、「エコエコ」に取り組んでいきたいという願いを込めて、このブログを書いています。

(2007/2/23の記事再掲。一部改)




ブログランキングへの応援 お願いします!!
にほんブログ村 環境ブログへ
posted by rido at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ridoの主張 ブックマークに追加する

2007年12月22日

世界のエコバッグが一冊に!

 レジ袋の削減から一気に今年の話題となったエコバッグ。世界中のエコバッグを紹介した本が発売されました。その名も「エコバッグ・ブック」。

<フォトギャラリー>
世界300点のバッグを収録した「エコバッグ・ブック」発売
http://www.asahi.com/komimi/gallery/071219ecobag/index.html
(2007年12月21日 コミミ口コミ)

日本初、世界のエコバッグ300点を集めた本
http://www.asahi.com/komimi/TKY200712190308.html
(2007年12月21日 コミミ口コミ)

 エコバッグ自体に焦点を絞った本は、日本初だそうです。ドイツを中心に世界10カ国の300点が写真で紹介されているようです。
 お気に入りのエコバッグ、皆さんもうお持ちですか?

------ 以下、記事より引用 --------
 ドイツ製品の中古雑貨店を営む塚本太朗さんとフリーライターの赤木真弓さんが企画した。塚本さんは「15年前、仕事でイギリスに行った際にエコバッグを知り、100点ほど集めた。アイロンをかけてシワを伸ばしてこの本に掲載しました」と話す。赤木さん所有の30点に加え、知人などを介して世界各地から集めたバッグを載せた。
 例えばドイツのスーパーのエコバッグ。白地に青とオレンジ色を基調とし、数字を漫画風に擬人化したキャラクターがあしらわれていたり、ライン川周辺の観光地をふかんした地図がプリントされていたり。手をつなぐおじいさんとその孫のようなイラストも。見るだけで気持ちが和むものが多い。
 スーパー、ベーカリー・カフェ、ドラッグストアなど、バッグが手に入る場所ごとに構成されているため、海外に行った際、エコバッグを入手する手助けにもなる。
------ 引用終わり --------





ブログランキングへの応援 お願いします!!
にほんブログ村 環境ブログへ
posted by rido at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エコグッズ ブックマークに追加する
 





『エコエコ促進日記』は、
チームマイナス6%に
参加しています!!
eco-people
筆者ridoは、エコ検定を取得した
「eco people」です!

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。