2008年07月31日

普及進む!「エコガラス」

 一年以上前に、このブログでご紹介した「エコガラス」。
 その後、テレビCMが始まったりして、かなり世の中に広まってきている感じがしていましたが、本当に普及が進んでいるようです。
 記事によると、『最近は環境意識の高まりから急増し、同協会(板硝子協会)によると、07年の新築一戸建ての普及率は前年比6・6ポイント増の35・8%に拡大。マンションやアパートなど新築共同住宅の普及率も同2・6ポイント増の4・3%となった。』
 さらに、ホテルなどの大規模施設でも導入が進んでいて、昨年秋に改装したホテルニューオータニでも採用された。空調設備の更新と含め、約20%の省エネになったそうです。また、結露などもなくなり、お客さんからの評判も上々のようです。
 注目の価格は、通常のガラスの約5倍だそうです。エコエコになるには、エコガラスによる省エネ効果に拠るところになりますが、今度もっと普及してくれば、価格も下がってくるでしょう。エネルギー価格も高騰していますし、今後は、エコガラスが当たり前になるかもしれませんね。


<参考記事>
エコガラス- 経費削減とエコ、一石二鳥 夏涼しく、冬あったか
(2008/6/14 毎日新聞)

-------------- 以下、引用 ---------------
 ◇エコガラス
 2枚の板ガラスの間に空気層を設け、片側のガラスの内側に銀や亜鉛などの特殊な金属膜をコーティングしたガラス。板硝子協会によると、金属膜が太陽光を遮ることで、遮熱効果は通常の1枚ガラスの約6倍。同協会の試算では、全国の住宅すべてをエコガラスに替えた場合、年間約1700万トンのCO2削減が可能という。
-------------- 引用終わり ---------------

【過去の記事】
2007年05月18日:エコガラスで省エネ!!
http://eepd.seesaa.net/article/41992966.html


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タグ:エコガラス
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2008年07月30日

【地球環境問題事典】生物多様性の減少(野生生物種の減少)

 2月に始まりました地球環境問題事典も、かなり大詰めになって来ました。今週は、生物多様性の問題に着目します。

【生物多様性とは】
 生物多様性(biodiversity)とは、地球上の生物に見られるさまざまな変異性や多様性を包括的に表していて、遺伝子・種・生態系の三つの異なるレベルで考えられる。遺伝子レベルの多様性とは、ある生物種の遺伝的変異をさす。種レベルの多様性は、ある地域にどれだけ多様な生物種が存在しているかで表される。そして、生態系レベルの多様性は、ある地域に樹林・草原・湿地といったさまざまな生態系がどれだけ存在するかで示される。

 地球上に現在生存している生物種の数は数百万から数千万と推定されている。そのうち、分類学者により命名されているのは140万種に過ぎず、保全策を検討できるほどその生態がわかっているものは、そのまたごく一部である。
 生物多様性の減少は、特定の種の個体数減少や絶滅、野生動植物の生息・生育環境の減少・消失という形で進行している。国際自然保護連合(International Union for Conservation of Nature and Natural Resources; IUCN)の2003年版レッドリストによれば、哺乳類1130種(全体の約23%)、鳥類1194種(同12%)が絶滅の危機にさらされている。
 生物多様性は、地球上に一様に分布しているのではない。既知の植物種の44%、脊椎動物の35%が、地球上の陸域の1.4%を占めるに過ぎない地域に固有となっており、その多くの地域が低緯度の地域に集中している。このような生物多様性の保全上重要でありながら、改変の対象にされやすい陸域は、ホットスポットとよばれている。

【生物多様性の減少の原因】
 生物多様性の減少の直接的な原因には、過度の捕獲・採取、汚染物質の環境への放出、外来生物種の侵入による捕食・競合・交雑、生息・生育環境の改変などが挙げられる。また、今後、温暖化の気候変動やその他さまざまな地球環境問題が生物多様性に影響を与えてくることが懸念されている。
 また、これらの現象が引き起こされる背景には、南北問題に代表される貧困、人口の増加による資源消費量の増加や社会的・政治的・経済的な要因などがあるため、単に直接的な要因を規制するような措置では、問題の根本的解決にはならない。有効な生物多様性保全策をとるためには、このような背景にある要因を考慮することが必要である。


1.過度の捕獲・採取
 人口が増加したことによる過度の捕獲・採取は、生物多様性の減少の根本的な原因として最も重要なものの一つである。


2.汚染物質の環境への放出による影響
 さまざまな汚染物質が環境へ放出されることも生物多様性の減少の原因である。特に水環境からの影響には、重金属・揮発性有機化合物の排出、微生物による汚染、油による汚染、固形廃棄物の排出などさまざまなものがある。その中から、特徴的なものを幾つか述べる。アルキル水銀やPCBは、生物による濃縮率が高く、汚染地区で魚介類に高濃度に蓄積されるため、生物多様性に大きな影響を与える。セレン中毒は、家畜に対して、暈倒病やアルカリ病などを引き起こすことが知られている。シアン化合物は微量でも水生生物に障害を与えるため、生物多様性の減少への影響が大きい。油の流出が起こると、特に沿岸部で短期間のうちにその豊富な生態系に多大な悪影響をおよぼし、魚類、海底生物、海鳥、マングローブ林やサンゴ礁などに壊滅的な打撃を与える。固形廃棄物の場合は、餌と間違えて魚や海鳥が飲み込むと、消化器に入り込み、動物の健康に悪影響を及ぼす。ホウ素が大量に排出されると、穀物の発育障害を引き起こすことがある。
 これ以外に、水環境の中でも、特に閉鎖性海域などの生物に大きな影響を与えるものがある。その原因となるのが、土砂の流入、有機物汚濁によるヘドロの蓄積、赤潮・アオコのプランクトンの死骸の底質への蓄積、貧酸素水塊の形成、有害プランクトンの発生などである。
 また、大気環境からの影響としては、紫外線の増加による土壌微生物や植物プランクトンの減少、酸性雨による河川・湖沼など地表水の酸性化による魚への影響などがある。


3.外来生物種の侵入による捕食・競合・交雑
 さまざまな要因により、本来の分布域を越えて、従来生息していなかった地域に生物種が侵入してくるという状況が発生している。それらの生物種による捕食・競合・交雑などが、生物多様性の減少の原因となっている。生物が新しい地域に入り込むというプロセスは、風や海流などの自然的要因による場合もあるが、現在では、圧倒的に人為的な要因が介在していることが多い。しかも、人類の社会・経済活動の拡大に伴って、その数も急激に増加している。以下に、外来生物種の侵入が起こる要因を挙げる。
 陸上生物に関する要因としては、栽培・飼育・観賞用としての人為的に導入される場合や、輸入木材や家畜飼料などに紛れ込んでくることなどにより、これまで生息していなかった地域にさまざまな生物種が移入される場合などがある。また、水生生物に関しては、バラスト水の排出による要因、輸入海砂の利用による要因、温・冷排水に起因する海洋水温の変化による要因などにより、他の生物種の侵入が発生している。


4.生息・生育環境の改変
 生物の生息環境・生育環境が大きく変化すると、生物多様性の減少に大きな影響を与える。生息・生育環境の改変の要因としては、以下のようなものが挙げられる。
 まずは、人間による乱開発が直接生息・生育環境の改変をもたらすというものがある。工業プロセスや都市化現象による乱開発には、湿地の乾燥化や、埋め立てによる自然環境の破壊、自然地域の細分化・孤立化などがある。水環境においても、港湾・臨海空港の建設や干拓・埋め立て・沖合人工島・河川構造物の建設などが海底・沿岸域など地形を変化させ、水環境における生息・生育環境の変化をもたらす。また、これらの水環境における開発は、海流・潮流、海洋大循環の変化をもたらし、そこで生息している水棲生物の生息・生育環境の変化に影響を与えることも考えられる。
 また、森林の減少や砂漠化の進行により、動植物の生息域が消失するので、生物多様性の減少の原因となる。洪水・渇水による河川中の生息場所の減少なども原因となる。
他には、地球温暖化による気温上昇の影響も受けることが予想される。気温が上昇すると、陸上生態系では植生帯の移動がおこり、その移動速度に追いつけない種は、存続が危ぶまれることになる。また、気温の上昇は、病害虫の分布の変化や森林火災の増加などを引き起こし、生息種の変化に結びつく。また、水域生態系についても、水温の変化などにより、冷水種が消滅するなど生息種が変化し、生息環境の変化につながる。陸上における病害虫分布の変化は、生物多様性の減少だけでなく、農作物収穫量の減少やマラリアなどの蔓延による人類への健康被害ももたらすと予想される。


5.他の地球環境問題による要因
 上記に挙げたもの以外にも、他の地球環境問題が進行し、生物多様性に影響が及んでくることが懸念されているものがいくつかある。
 地球温暖化による降水パターンの変化により、湿地など沿岸域の生態系へ影響を与え、沿岸漁業や観光資源へも影響を引き起こすと考えられる。また、地球温暖化による海洋大循環の変化が起こると、生息環境の改変の要因になると予測される。
 さらに、淡水資源の不足問題により、河川・湖沼などの生息環境に影響がでることも考えられる。
また、現在は、特に問題になっていないが、今後の海底エネルギー資源の開発に伴って二酸化炭素の海洋隔離を行う構想がある。この際に二酸化炭素が漏出することで、水環境へ二酸化炭素が排出され、二酸化炭素に弱い稚魚などに影響を与えることが考えられる。


【生物多様性の減少による影響】
 生物多様性の減少は、さまざまな場面に影響を与える。
 まず、実際に人間が資源として利用しているものがなくなってしまうというものがある。生物多様性の減少(野生生物の減少)は、我々が生態系から直接利用している食糧や燃料、医薬品などの減少・不足につながる。食糧の中に占める野生生物の割合は、途上国で高いと考えられがちであるが、先進国においても大量の水産資源が野生生物によるものであることを忘れてはならない。また、多くの途上国において、薪が燃料の大きな部分を占めているし、医薬品については、先進国でその多くが野生生物由来のものである。
 また、遺伝子資源の喪失という意味では、医薬品の開発や農作物・家畜の品種改良に影響を与えることになる。
 生物多様性の保全について、資源として価値があるものに注目しすぎることは、当面利用できない野生生物の保全を軽視することにつながるため、生物多様性を文化的、倫理的観点からも評価し、適切な保全対策をとらなければならない。
 ほかに、生態系による水源涵養や土壌形成といった機能を生物多様性として考える場合もある。(これらについては、森林の減少や砂漠化などといった分野で取り扱っているので、詳細は取り上げない)


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2008年07月29日

偽善エコロジーの疑問 検証6:温暖化はCO2削減努力で防げる->防げない

 エコプルのエコ本ランキングでもずっと首位をキープしている武田邦彦先生の『偽善エコロジー「環境生活」が地球を破壊する』。その内容を読むと、環境・エコをテーマに大学院から6年余りを過ごしてきた私にとって、疑問符?がつくものが多い。残念ながら、データを集めてゆっくり検証する時間的な余裕はないため、私の今までの知識を元に、自分の考えを述べてみたい。
 私の意見に対して、反論するも良し、データを見つけて後押ししてくれるも良し。このブログでちょっと議論が深められれば、うれしい限り。


エコプル
http://www.ecople.net/





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さて、今日は第6弾。
検証6:温暖化はCO2削減努力で防げる->武田先生の判定:防げない

 この結論だけを見れば、まぁ、ある意味では同意ですが、だからといって、削減努力をする必要がないというわけではありませんよね。
 
<武田先生の主張>
 @京都議定書の目標数値や基準年は、政治的に決められたもので、この目標を達成しても温暖化が防げるわけではない。
  また、この数値は日本に圧倒的に不利な条件になっていて、実質的に削減を進めなければいけないのは、日本だけである。
 →CO2の削減を進めるには、人類全体が一致協力しなければならないが、現状は日本だけが浮いている状態である。
 
 A「ストップ温暖化」は、「ストップ台風」と同じこと。温暖化に備えて、今から準備しよう。そして、石炭や石油が枯渇すれば、温暖化は収まるはずなので、それまでじっと我慢しよう。
 
<私の考え方>
 @の最初の2行は、まったくその通りだと思います。しかし、他国がまったく削減の努力をしていないというわけではありません。そして、先日の洞爺湖サミットなどでもあったように、ポスト京都議定書の議論が進められています。そこでは、本当に人類全体が一致協力して削減に向けて動き出すような仕組みが作られることを期待していますし、そうなるはずだと思っています。それが決まってから手のひらを変えたように削減の努力をし始める?それは、おかしな話ですよね。
 
 Aについては、一部同意ですね。温暖化を防ぐために、CO2削減努力をしているわけですが、現状でも既に温暖化は進んでおり、CO2が減少を始めたとしても、実際に温暖化が収まるまでには、タイムラグがあるといわれています。完全に温暖化をとめることはできない以上、ある程度の温暖化を許容して、そのための備えをしておくことは重要です。CO2排出の抑制対策を「緩和策」と呼ぶのに対し、この温暖化に備える対策のことを「適応策」と呼んでいます。緩和策だけでなく、適応策もあわせて検討していかなければいけないというのは、重要なことです。
 ただ、武田氏がいうように、石炭・石油が枯渇するまで、じっと我慢というのはどうでしょうか?温暖化と一言で言いますが、程度がありますよね。できるだけ温暖化が進まないように緩和策を実行することで、適応策に対するコストが少なくてすむわけです。どうせ、温暖化は進むのだからといって、まったく緩和策を放棄して、適応策だけを行なうのでは、そのコストが膨大になりすぎます。緩和策、適応策を両立して行なっていくことが重要だと思います。
 

【私の結論】
 既に、温暖化は進みつつあるので、今からCO2削減努力をしても、ある程度の温暖化が起こるのは現実です。
 その現実を捉えた上で、温暖化する程度をできるだけ抑えるための「緩和策」、実際に温暖化が起こった時に必要な「適応策」を両立させて、対策を進めていきましょう!
 

第7弾へつづきます。




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2008年07月28日

あなたのエコグッズにマイ傘袋を追加しませんか?

 梅雨が明けて、本格的に夏に突入しましたが、今日はちょっと傘の話題を。
 雨降りのときに気になるのは、デパートやスーパーの入り口にあるビニールの傘袋。レジ袋を断る時代ですから、あんな一瞬で捨ててしまう傘袋も、どうにかしたいところですよね。下記の記事によると、全国の百貨店で使われる傘袋は年間で約2000万枚だそうです。これは結構な量では・・・。
 そこで登場するのが、「マイ傘袋」!

マイ傘袋でおしゃれにエコ 置き忘れ防止も
(2008年7月8日 読売新聞)

-------- 以下、引用 --------
 ファッション雑貨製造会社「コラゾン」(大阪市北区)が今年、商品化した傘袋「パケット」は長さ90センチで、花雲の和柄など12種類(各3045円)ある。
 裏地は塩化ビニール製なので、水分が外にしみ出ることはなく、バッグの中にしまっても安心だ。折り畳み傘も入るようにと、長さを5段階に調節できる。肩掛けがついているので、持ち運びも便利だ。
 商品化にあたっては、傘についた水滴の落下防止用に、百貨店などに置かれているビニールなどの傘袋が、路面に捨てられているのを見て、資源の節約方法はないか、と考案した。
------ 引用終わり ------

 折り畳み傘にも、長い傘にも対応というのはうれしいですね。傘袋を持ち歩けば、電車やバス・車の中、セミナーや映画館の会場なんかでも、活躍するのでは??

お洒落な携帯用アンブレラケースpaquet(パケット)
税込 3,045 円



【過去の記事】
2007年06月18日:雨の日のお出かけに、傘とマイ傘袋!
http://eepd.seesaa.net/article/45155207.html


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2008年07月27日

偽善エコロジーの疑問 検証5:石油をやめバイオエタノールに->ただのエゴ??

 エコプルのエコ本ランキングでもずっと首位をキープしている武田邦彦先生の『偽善エコロジー「環境生活」が地球を破壊する』。その内容を読むと、環境・エコをテーマに大学院から6年余りを過ごしてきた私にとって、疑問符?がつくものが多い。残念ながら、データを集めてゆっくり検証する時間的な余裕はないため、私の今までの知識を元に、自分の考えを述べてみたい。
 私の意見に対して、反論するも良し、データを見つけて後押ししてくれるも良し。このブログでちょっと議論が深められれば、うれしい限り。


エコプル
http://www.ecople.net/





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さて、今日は第5弾。
検証5:石油をやめバイオエタノールに->武田先生の判定:ただのエゴ

 このテーマについても、幾度と無くこのブログで取り上げていますので、いまさら書くまでも無いですが。


<武田先生の主張>
 ・食糧生産を減らして、バイオエタノールを生産する、つまり、食糧を燃料にしてしまうと、食糧価格の高騰をもたらし、多くの餓死者をだす。

<私の考え方>
 武田先生は、食糧以外から、バイオエタノールが作れるということを知らないのでしょうか?まさかとは思いますが。。。

 詳細は割愛します。こちらをご覧下さい。
 
 2008年01月15日:食用以外の原料でバイオ燃料を!持続可能な社会に向けて。
 http://eepd.seesaa.net/article/77784699.html
 
 さまざまな技術の開発が進められています。このブログで取り上げたものだけを並べても、こんな感じ。
 
 ・2008年07月21日:綿の衣類からバイオエタノールを!!
  http://eepd.seesaa.net/article/103300510.html
  
 ・2008年02月08日:毒性のある木の種子からバイオ燃料を。絞り粕は肥料に。実のつかなくなった木は、建材に。
  http://eepd.seesaa.net/article/82556245.html

 ・2008年01月23日:愛媛名物「じゃこ天」の廃油でバイオディーゼル燃料を!通常より3割安く販売!
  http://eepd.seesaa.net/article/79280766.html

 ・2007年08月26日:スギ樹皮からバイオ燃料を!
  http://eepd.seesaa.net/article/52581732.html

  ・2007年06月24日:下水汚泥からバイオ燃料を製造!
  http://eepd.seesaa.net/article/45734868.html


【私の結論】
 食料と競合しない原材料、現時点では廃棄しているような原材料を使って、バイオ燃料を作りましょう。
 石油をやめないと、いつかは枯渇してしまいます。。。
 

第6弾へつづきます。


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筆者ridoは、エコ検定を取得した
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