2009年08月21日

太陽光発電で水を浄化するUFO!?

 NTTファシリティーズは、太陽光発電を使った水浄化システム「ソーラーUFO」を、大阪城のお堀と道頓堀川に導入するというニュースを見つけました。

 このシステムは、『直径5mの円盤型の浮体の上に太陽電池を設置し、内部には濾過システムや水中にエアを供給する曝気システムを搭載。こうした仕組みにより、太陽電池パネルの稼働が可能な昼間に水浄化を行う。』(下記記事より引用)というものだそうです。必要なエネルギーはすべて太陽光発電で賄うので、CO2の排出はゼロ。うん。なかなか面白い装置ですね。

 また、『濾過水を噴水する機能により、鳥のふんなどを洗浄し、汚れによる太陽電池の効率低下を防止する。同機能は太陽電池の温度の上昇も防ぐため、発電効率を維持する。』ということで、自分で掃除もするし、メンテもするってことで素晴らしい!

 この活動は、CSR活動の一環というのがちょっと驚きですが、CSRのためだけにこの装置は開発されたのだろうか???

 設置されるのは、大阪城公園のお堀が8/22〜来年3/31まで。「水都大阪2009」のイベント会場「道頓堀川湊町船着場」に8/22から10/12まで設置されるようです。







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2009年08月10日

若者は、選挙に行かないせいで、4000万円も損してる!?

 若者は選挙に興味が無いのか?いま、エコプルで行われている「エコ選挙キャンペーン」も、予想通りの集客がなく、苦戦している状況です。原因としては、インターネット世代は選挙に対する関心が低いのではないか?という仮説が出てきています。

 選挙に、ブログを初めとしたインターネットが解禁されないのも、インターネットの文化に慣れ親しんだ(若者に近い)議員が少ないからではないでしょうか?ただでさえ、高齢化社会で、若者の人数は高齢者に比べて少ない。ということは、若者みんなが投票に行ったとしても、高齢者の意見が通りやすい世の中です。
 このままでいいのでしょうか?地球環境問題をはじめ、今までの考え方では解決できない大きな問題が山積する時代です。もっと若者の新しい力を政治に活かさなければいけない時代では無いでしょうか?
 こうした本を通して、選挙に対する関心を持つ若者が少しでも増えてくれるといいですね。若者若者って、いくつくらいまでが若者なのかよく分かりませんが・・・。

 そして、エコな議員を送り出したいと思ったあなたは、こちらをチェック!!




【話題の本】『若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!?』
(2009/8/8 産経新聞 大阪本社版)

--------- 以下、引用 ---------
 著者は40歳未満の人が政治によって大きな損をしていて、65歳以上の人たちに比べ、4000万円以上の差があるという。つまりは高齢者が有利なように政治が行われ、若者が不利益を被っているというのだ。それは選挙に行かないことに原因があると指摘。「予算配分する側の国会議員の立場に立ってみれば、投票してくれるかどうかわからない人々(若者)の面倒をみるより、確実に自分たちに投票してくれる人々(高齢者)に対する予算措置をとるのは必然」と断言。さらに、建設、医療などの特別利益団体の献金や組織票が政策に大きな影響を与えていることもわかりやすく解説する。若者の選挙離れがいわれて久しい。投票所に行かないで損をするのは行かない人たち。本書を読めば、投票所に向かうことになるのではないだろうか。
--------- 引用終わり ---------




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2009年08月03日

東京は、自転車の街になれるか?

 興味深い記事を見つけました。環境省は、10月から丸の内でレンタサイクルの社会実験をはじめるようです。
 1000円の初回登録料を払えば、30分以内の利用は無料。丸の内地区の300mごとに5箇所の駐輪場を設置し、どこに返してもOK。

 同様の仕組みは、パリを代表とするヨーロッパ各地ですでに実施されています。私が新婚旅行で訪れたデンマークのコペンハーゲンにもありました。結局利用はしなかったのですが、どこでも借りれてどこへでも返すことができ、しかも値段もデポジットはあるもののほとんど無料というのがポイントだと思います。
 東京なんて、公共交通が発達していますから自動車など無くても、全く気になりませんし、さらに自転車が普及すれば、ちょっと歩くには遠い距離だけど、電車に乗るほどでもない場合に重宝しそうですね。
 丸の内地区だけでなく、山の手線内くらいの範囲で普及していってもらいたいです!


<参考記事>
東京・丸の内に公共自転車配備 環境省が10月から実験開始
(2009/8/2 読売新聞)

------ 以下、引用 -----
 ◆50台配備、300メートルごと駐輪場 

 温室効果ガス削減のため東京都心の自転車の利用率を高めようと、環境省は10〜12月、丸の内のビジネス街で、いつでもだれでも利用できる公共自転車の社会実験を行う。駐輪ポートを300メートルごとに5か所設置して、50台の自転車を配備。徒歩ではちょっと遠い、中距離の移動に、気軽に自転車を使えるようにする。
 利用者は、初回登録料1000円を払えば、30分以内の利用は無料で、どのポートに返してもよい。30分以降は10分ごと、3時間以降は5分ごとに各100円ずつ課金。放置や盗難防止のため、1日を超えると、自転車価格相当額がカードから引き落とされる。
 実験は、JTB首都圏などと共同で進め、好評なら利用可能な地域を拡大して、事業化につなげる計画だ。
 このような公共自転車は、パリで1500か所に約2万台配置されるなど、欧州の都市で広まり、市民に利用されている。
------ 引用終わり -------


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