2011年02月28日

ブログ投稿のモチベーション[ブログタイムズよりQUOカードをもらいました。]

 今日は、少し毛色の違う記事です。
 最近、以前に比べて、投稿間隔が開いてしまっていますが、ありきたりですが、その理由は、

・数年間、ブログを続けてきて、記事のネタがなくなりつつある。
・ある程度のPVまでは増えたものの、以降伸び悩み、書こうという意欲が一時期より減っている。

 ということですね。そんな中で、この両方を解決してくれる一つとして、この「ブログタイムズ」があります。

ブログタイムズ
http://blogtimes.jp/

 ブログタイムズとは、率直に言うと、ブログで広告主の企業の宣伝をするということです。しかし、宣伝したい商品やサービスというのは、新しく世に出てきたものが多く、書きたくなる「ネタ」であることが多いでしょう。また、記事を書いて、掲載料として報酬をいただける。こんなうれしいことはありません。
 しかも、このブログタイムズは、同様の他社さんに比べて掲載料が高いと思います。平均3000円程度です。1件100円だと、ちょっと・・と思いますが、数千円になると、書こう!という気になりませんか? という私も、エコとは直接関係ない内容ながら、このQUOカードプレゼントキャンペーンに応募し、この記事を書いているわけで。。

 というわけで、私が少しサボっていたため、この「3,000円分QUOカードプレゼントキャンペーン」の受付は終了してしまいましたが、この機会にご自分のブログをお持ちの方は、是非ブログタイムズに登録してみてください!
progtimes.jpg

【ブログタイムズよりQUOカードをもらいました。】


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posted by rido at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | エコ日記 ブックマークに追加する

2011年02月15日

LEDはエコじゃない?

ちょっと気になる記事を見つけました。エコの代名詞にもなりつつあるLED電球ですが、CO2対策(=省エネ)という意味では非常にエコですが、有害物質が含まれていて、問題があるのでは?という報告が発表されたそうです。


環境にやさしいはずのLED電球が複数の発がん性物質を含む-カリフォルニア大学
(2011/2/14 スゴモリ)

------- 以下、引用 ------
 白熱球に比べて消費電力が少なく、経済的、エコで次世代だとうたい、市場に一気に普及したLED電球。このLED電球に環境に悪い物質を含んでいるという研究報告がされた。その有害物質とは鉛、ヒ素、その他潜在的に危険な物質だ。

 「LEDは次世代の照明として宣伝されるが、我々はエネルギー資源を減少させない、地球温暖化に関与しない良い製品を見つけるように、代わりとして市場に出たLEDの毒性の危険について用心深くなければならない。」と、論文の執筆者のひとりである、カルフォルニア大学アーバイン校、 Department of Population Health & Disease Prevention(DPHD)教授であるOladele Ogunseitanは言う。
------- 引用終わり ------

 記事によると、研究ではLED電球を潰して溶かして、有害物質の量を測定したところ、鉛やニッケルなどの含有量が多く、ガンへつながる可能性があると、指摘しています。
 1つはかなり小さいものですので、LED電球を2・3個割っても、そこから排出される量は微々たる物ですが、今普及が進むLEDですから、今後寿命を迎えたLED電球が大量に廃棄される時代が来ますよね。今は、何も決まりはないですから、燃えないゴミとして捨てられて、埋立地で処分されることになるでしょうが、そこから有害物質が漏れ出す危険性がありそうです。
 LEDはきっちり分別して捨てましょう!という時代になるかもしれませんね。




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posted by rido at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | エコグッズ ブックマークに追加する

2011年02月02日

経済成長のジレンマ

中国のGDPが、日本を抜いて世界2位になったというニュースが流れました。
これをうけて、不都合な真実の翻訳家でも知られる枝廣淳子さんが所長を務める「幸せ経済社会研究所」は、興味深いアンケート結果を発表しました。


日本国民は「経済成長のジレンマ」をどのように感じているのか?
〜「GDPに関する国民の意識調査」結果を発表〜
http://www.es-inc.jp/news/001922.html
(2011年01月25日 有限会社イーズ・幸せ経済社会研究所 プレスリリース)

経済成長のジレンマとは、プレスリリースから引用すると、「現在の経済・社会システムの中では経済成長を続けないと雇用や生活が不安定になってしまう」一方、「地球の資源やエネルギー、CO2吸収源などの限界を考えれば、永遠に経済成長を続けることは不可能である」という状況。
私も、この深刻化する地球環境問題を克服するためには、現代の資本主義社会の考えからを根本から変えるパラダイムシフトが必要だと思います。
いわゆる「エコエコ」にも通じる、経済と環境の問題。みなさんはどう思うでしょうか。

こうした新たな考え方について、『近年サルコジ仏大統領の諮問によりGDPが経済指標として適切であるかを問い直す委員会の報告が出され、英国政府の持続可能な社会委員会からも「成長なき繁栄」レポートなどが出されるなど、政治的にも大きく取り上げられるようになってきました。』(同プレスリリースより)
今回のアンケート調査では、日本の国民にもこの経済成長には限界があると考える人が、少なからずいることがわかったとしています。

日本政府は、ビジョンの見えない政策と大きな財政赤字を抱え、到底こんな大きな話が出来そうにもないようですが、このテーマは、人類社会の根本を考える非常に重要なテーマではないかと思います。

皆さんはどう考えますか?

幸せ経済社会研究所では、「幸せと経済と社会との関係を問い直す」というテーマで、シンポジウムを開催するようです。
興味のある方はどうぞ。

幸せ経済社会研究所設立記念シンポジウム
●日時:2011年3月4日(金)
http://www.es-inc.jp/news/001921.html




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posted by rido at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | エココラム ブックマークに追加する
 





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筆者ridoは、エコ検定を取得した
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