先日、大阪府の堺市に世界最大級の太陽光発電所が建設されるという記事を書きましたが、宮崎県の東国原知事は、それを超える世界最大級の太陽光発電所を誘致し、環境先進県を目指すと表明しました。
宮崎県は、全国トップクラスの日照時間があるそうで、太陽光発電には好立地だそうです。
宮崎県/世界最大級の太陽光発電所 知事、誘致へ意欲 県議会で表明 「環境先進県目指す」
(2008/6/25 西日本新聞)
--------- 以下、引用 --------
東国原英夫知事は六月定例県議会一般質問最終日の二十四日、環境問題への認識を問われ、「全国一の環境先進県を目指した取り組みが必要。世界最大級の太陽光発電所建設をはじめ、環境関連産業の集積を図る」と表明した。太陽光発電は具体化していないが、知事は「地元企業や九州電力、国にお願いしたい」と強い意欲を示した。
(中略)
県は、九電に太陽光発電の取り組み状況を聞くなどしている。九電は「一般的な知見で説明した。今後、県から(太陽光発電所の)具体的な話があれば検討させてもらう」とコメントした。
--------- 引用おわり --------
近い将来、宮崎にも、大規模ソーラー発電所ができるかもしれませんね。各地が競って取り組んで、どんどんこうした施設が増えていくといいですね。
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