私の意見に対して、反論するも良し、データを見つけて後押ししてくれるも良し。このブログでちょっと議論が深められれば、うれしい限り。
エコプル
http://www.ecople.net/
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さて、今日は第2弾。
<武田先生の判定内容>
検証2:割り箸を使わずマイ箸を持つ→判定:ただのエゴ
このテーマについては、既にこのブログでも書いています。基本的に武田先生の主張と私の考え方は同じです。最後の結論以外は。
<過去の記事>
2007年11月11日:マイ箸と割り箸の葛藤
http://eepd.seesaa.net/article/65492090.html
簡単におさらいすると、
・日本製の割り箸は、森が適切に成長のために間伐された「間伐材」から作るので、日本の森のためには、間伐を適切に行なうためにも、割り箸をどんどん使った方がいい。
・しかし、実際はコストの問題で、日本に流通している割り箸は、ほとんどが中国製。
・中国製の割り箸は、間伐材ではなく、大事な森を伐採してとった木材から作っているので、森林破壊のつながっている。
ということです。ですので、武田先生の主張の通り、国産の割り箸をどんどん使いましょう!というのは、正しいです。
ですが、割り箸を使うタイミングって、いつですか? レストランなどの外食をする時ですよね? お店に用意されている割り箸は、高級レストランか、エコのことを真剣に考えているお店でない限り、ほぼ中国産と考えて問題ないでしょう。そのときに、日本製の割り箸を下さい。といっても、そのお店には用意が無いでしょう。
【私の結論】
割り箸を使わずマイ箸を持つ
→ 出かけるときには、中国の森を守るためにもマイ箸を持ち歩きましょう!
→ もし、自分が割り箸を用意する立場ならば、日本の森を守るために国産の割り箸を積極的に使いましょう!
第3弾へつづく。次回は、来週火曜日の予定です!
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