そんな中、この竹材の利用が注目を集めているようです。竹林が整備され、かつ、切り出された竹が有効に活用されるのであれば、こんなにいいビジネスはないですよね。いくつかの例が紹介されていました。
岐阜県各務原市の「バンブージャパン」。ここでは、竹林の手入れを土地所有者から無料で請け負い、そこで伐採(間伐)された竹材を販売して利益を得るという仕組み。まさに、土地所有者とこのバンブージャパンがWin−Winの関係を結べる仕組みじゃないでしょうか。8月8日に設立したばかりのこの会社ですが、既に『3自治体、個人所有者50人以上から問い合わせを受けている。』(記事より引用)そうです。
他にも、愛媛県の新興工機では、近くの竹林から伐採された竹に、食品廃棄物のしょうゆかすとおからを混ぜて、飼料を製造している。4月から乳牛のえさに使われており、豆の代替品として使われているそうです。
『そのほか鹿児島大が産学官で飼料化の調査研究に取り組み、三菱自動車が試験的に電気自動車の内装材に竹を使うなど用途が広がっている。』(記事より引用)
様々なところで、こうした竹が活用され、きれいな竹林が増えていくとうれしいですね。
<参考記事>
竹材 活用の動き 増える放置竹林 ボランティアの男性 会社設立 粉砕して肥料に 飼料用ペレットに
(2008年9月1日 東京新聞)
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誰もがタダで、入手できそうな竹をギア式ガーデンシュレッダーで、竹チップ燃料にできれば一番安い上に、全国で拡大している放置竹林の問題も解決しますね。
ダッチウエスト(FA225)だと30万以上するうえに、2〜3年の使用でかなり高い消耗品の交換が必要になりますが、ペレットストーブD2縦型は7万円で二次燃焼室と三次燃焼用の空気取入れ口までついている上に、単純な構造なので消耗品の交換がなくても10年以上使用できるそうです。薪ストーブの購入を、検討されている方がいたら是非教えて上げて下さい。
竹の生木チップも燃料に出来そうなペレットストーブD2縦型
http://blogs.yahoo.co.jp/itventurecapitalcoltd/21527934.html
おそるべし二次燃焼システム
http://plaza.rakuten.co.jp/shirotori/diary/?ctgy=2