2009年08月10日

若者は、選挙に行かないせいで、4000万円も損してる!?

 若者は選挙に興味が無いのか?いま、エコプルで行われている「エコ選挙キャンペーン」も、予想通りの集客がなく、苦戦している状況です。原因としては、インターネット世代は選挙に対する関心が低いのではないか?という仮説が出てきています。

 選挙に、ブログを初めとしたインターネットが解禁されないのも、インターネットの文化に慣れ親しんだ(若者に近い)議員が少ないからではないでしょうか?ただでさえ、高齢化社会で、若者の人数は高齢者に比べて少ない。ということは、若者みんなが投票に行ったとしても、高齢者の意見が通りやすい世の中です。
 このままでいいのでしょうか?地球環境問題をはじめ、今までの考え方では解決できない大きな問題が山積する時代です。もっと若者の新しい力を政治に活かさなければいけない時代では無いでしょうか?
 こうした本を通して、選挙に対する関心を持つ若者が少しでも増えてくれるといいですね。若者若者って、いくつくらいまでが若者なのかよく分かりませんが・・・。

 そして、エコな議員を送り出したいと思ったあなたは、こちらをチェック!!




【話題の本】『若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!?』
(2009/8/8 産経新聞 大阪本社版)

--------- 以下、引用 ---------
 著者は40歳未満の人が政治によって大きな損をしていて、65歳以上の人たちに比べ、4000万円以上の差があるという。つまりは高齢者が有利なように政治が行われ、若者が不利益を被っているというのだ。それは選挙に行かないことに原因があると指摘。「予算配分する側の国会議員の立場に立ってみれば、投票してくれるかどうかわからない人々(若者)の面倒をみるより、確実に自分たちに投票してくれる人々(高齢者)に対する予算措置をとるのは必然」と断言。さらに、建設、医療などの特別利益団体の献金や組織票が政策に大きな影響を与えていることもわかりやすく解説する。若者の選挙離れがいわれて久しい。投票所に行かないで損をするのは行かない人たち。本書を読めば、投票所に向かうことになるのではないだろうか。
--------- 引用終わり ---------




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posted by rido at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | エコ日記 ブックマークに追加する
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