2011年02月15日

LEDはエコじゃない?

ちょっと気になる記事を見つけました。エコの代名詞にもなりつつあるLED電球ですが、CO2対策(=省エネ)という意味では非常にエコですが、有害物質が含まれていて、問題があるのでは?という報告が発表されたそうです。


環境にやさしいはずのLED電球が複数の発がん性物質を含む-カリフォルニア大学
(2011/2/14 スゴモリ)

------- 以下、引用 ------
 白熱球に比べて消費電力が少なく、経済的、エコで次世代だとうたい、市場に一気に普及したLED電球。このLED電球に環境に悪い物質を含んでいるという研究報告がされた。その有害物質とは鉛、ヒ素、その他潜在的に危険な物質だ。

 「LEDは次世代の照明として宣伝されるが、我々はエネルギー資源を減少させない、地球温暖化に関与しない良い製品を見つけるように、代わりとして市場に出たLEDの毒性の危険について用心深くなければならない。」と、論文の執筆者のひとりである、カルフォルニア大学アーバイン校、 Department of Population Health & Disease Prevention(DPHD)教授であるOladele Ogunseitanは言う。
------- 引用終わり ------

 記事によると、研究ではLED電球を潰して溶かして、有害物質の量を測定したところ、鉛やニッケルなどの含有量が多く、ガンへつながる可能性があると、指摘しています。
 1つはかなり小さいものですので、LED電球を2・3個割っても、そこから排出される量は微々たる物ですが、今普及が進むLEDですから、今後寿命を迎えたLED電球が大量に廃棄される時代が来ますよね。今は、何も決まりはないですから、燃えないゴミとして捨てられて、埋立地で処分されることになるでしょうが、そこから有害物質が漏れ出す危険性がありそうです。
 LEDはきっちり分別して捨てましょう!という時代になるかもしれませんね。




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posted by rido at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | エコグッズ ブックマークに追加する
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