今週末開催中の日本男子ゴルフ3大メジャー大会の一つ「UBS日本ゴルフツアー選手権」(茨城県笠間市、宍戸ヒルズカントリークラブ)で、ギャラリー参加型のエコ活動が行われているそうです。
日本ゴルフツアー機構(JGTO)によると、プロゴルフトーナメントとしては初の試みだと。
UBS日本ゴルフツアー選手権
http://www.ubsjgt.com/top.html
ギャラリー参加でエコ活動 あす開幕、日本ゴルフツアー 宍戸ヒルズCC=茨城
(2007/6/27 読売新聞)
----------- 以下、引用 -------
大会では、観戦者全員にオリジナルのカップとエコバッグを無料配布する。大会期間中、そのカップを使って会場内の飲料売店で麦茶(100円)を買うと、売り上げの1部(20円)が、霞ヶ浦の水質改善運動などを行っているNPO法人アサザ基金に寄付される。
カップとバッグを配布することで、飲料容器などのゴミの減量も狙っている。
昨年のこの大会では、会場内のゴミの分別徹底と削減、ギャラリー販売用の飲食容器のペーパー化を実施した。今年の大会では、活動をさらに発展させ、ギャラリー参加型の環境対策を行うことに決めた。
JGTOには、ゴルフ場建設は少なからず環境破壊や生態系への影響があり、トーナメントの開催で、自然へのダメージを与えているとの認識もあるという。
JGTOは「寄付金額の目標は設定していないが、自然環境に配慮したイベント運営を行うことで、ギャラリーのみなさんにも、自然保護の意識を持つきっかけにしてほしい」と話している。
--------- 引用終わり ---------
記事にもありますが、ゴルフ場は、森を切り崩して建設されることが多く、環境破壊・生態系の影響は避けられません。(私の好きな、スキー場も同じですが・・・)そうした中でも、少しでも自然にフィードバックしていくことが、大事ではないでしょうか。
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