2007年08月16日

エコファンドがブーム!

 社会人になって4年目になるので、将来のことも考えて、資産運用、株などの投資でもしなければなぁーと思いつつ、なかなかきっかけがなくて何もできていないのが現状です。まぁ、エコファンドやエコに取り組んでいる会社に投資してみるのも、ひとつの取っ掛かりとしていいかなーと思っているのですが。じゃあ、どこのエコファンドがいいんだろう??
 そんな中、エコファンドがブームになりつつあるそうです。

温暖化投信- 今夏相次ぎ発売 “エコファンドブーム”に
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kinyu/news/20070810k0000m020024000c.html
(2007/8/9 毎日新聞)

------------- 以下、引用 ----------
 風力発電など再生可能エネルギーの開発や自動車の省エネといった地球温暖化対策を進めている企業の株式を運用対象にした投資信託が、相次いで発売されている。7月には野村証券と新光投信がそれぞれ新投信を設定・販売。日興コーディアル証券も2000億円規模を目指す大型投信を今月20日に売り出す。温暖化問題は来年の洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の主要テーマで、各社は投資家の関心を引きつけやすいとみており、“エコファンドブーム”は当面続きそうだ。
 野村の投信「DWS地球温暖化対策関連株投信」は、風力発電や省エネのシステム開発など環境技術に優れた企業の株式などに投資する商品で、1540億円の資金が集まった(募集は終了)。新光投信の「地球温暖化防止関連株ファンド・地球力2」は、ガソリンエンジンと電気モーターを併用するハイブリッド技術で世界トップのトヨタ自動車や化石燃料の使用効率を高める技術を持つ企業などが投資対象。日興が発売する「UBS地球温暖化対応関連株ファンド・クールアース」は地熱発電で名高い米オーマット・テクノロジーの株式などに投資する。
 日本での事実上の環境ファンド第1号は、99年発売の「日興エコファンド」。大和ファンド・コンサルティングの調べでは、今年6月末時点で25本あり、資産残高は計約5000億円に上る。従来のエコファンドはゴミの分別や室温管理など環境対応が優れた企業の株式に投資するものが多かったが、最近は実際に環境ビジネスを行う企業の株式を対象にしているケースが多い。
 新光投信は「世界的課題である温暖化防止の技術をもつ企業は収益も高い、という考えが基本にある」と話す。実際に環境技術に優れた企業を選別して投資していることが、投資家の人気を集める結果につながっているようだ。
 大和ファンド・コンサルティングの広瀬明徳・ファンド調査部長は「一般の投資家にはよい投資機会になるが、一つのテーマに絞った投信は幅広い銘柄に投資するものよりリスクもある」と指摘。「(金もうけのためか、地球環境問題に貢献したいのか)購入の目的をはっきりさせてから投資すべきだ」と話している。
-------------- 引用終わり -------------------

 さて、いろいろ調べてみることにしましょう。誰か詳しい人いたら、教えてください。


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posted by rido at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | エコニュース ブックマークに追加する
この記事へのコメント
はじめまして。ピザテンフォーのyutakarlsonです。ピザテンフォーでは紙のピザボックスそのものを、なくす運動を展開中です。詳しくは、以下のブログをご覧下さい。
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Posted by yutakarlson at 2007年08月17日 15:32
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