そんな中で、ぐっとくる機能を見つけました。それが、リコーのハイブリッド複合機「IPSiO GX 3000SF」の「レベルカラー印刷」機能!
私の勤めている会社でも、「カラー印刷は1枚あたり15円くらいのコストがかかるので、使いすぎないように!!」といった内容のメールが総務から届きました。
1枚印刷するのに、そんなにコストがかかっているのねー、とちょっと驚いたのですが、今回のこのレベルカラー印刷を使えば、モノクロ印刷した場合よりもカラー印刷したほうがコストが安いというのです!
コンパクト系ビジネスカラー複合機ならハイブリッドが買い!
(2) 省コスト、省エネ、省スペースとオフィスの生産性を両立
http://journal.mycom.co.jp/ad/2007/office_printer/02/ricoh02.html
(2007/9/5 マイコミジャーナル)
リコー 製品情報 IPSiO GX 3000SF
http://www.ricoh.co.jp/IPSiO/gx/3000sf_s/point/
------ リコー ウェブサイトより引用 ------
特長1-1 カラードキュメントによる訴求力はそのままで、コスト削減
モノクロより安いカラープリントを実現するレベルカラー印刷
例えば社内資料などのカラー印刷は、できるだけコストを抑えたいもの。「レベルカラー印刷」機能は、ドキュメントの内容に応じて最適な濃度制御を行ない、モノクロより安いコスト*でカラープリントを実現。文字はクリアで読みやすいまま、イラストやグラフなどのイメージでは濃度を落とした、経済的な印刷を気軽に行なえます。
-------- 引用終わり -------
この「レベルカラー印刷」機能を使うと、テキスト以外の部分の濃度を下げて印刷してくれるのだそうです。つまり、写真やグラフ、表の背景色などはやや薄く印刷され、文章(テキスト)部分は従来の濃度で印刷される。
マイコミジャーナルの記事によると、「薄く印刷されるといっても、見た目に違和感を感じるほどではなく、カラー印刷ならではの文書の見やすさを損なわない程度だ。そしてテキスト部分の濃度を変えないため、読みやすさが損なわれることもない。」とのこと。
いやー素晴らしいじゃないですか。省エネで、インクの使用量も減るからコストも安くなる。複合機というだけでエコなのですが、さらに上を行くエコエコ複合機ですね。
キャノンのページによると、印刷のコストは、
通常のカラー印刷 約13.2円/ページ
モノクロ印刷 約5.5円/ページ
レベルカラー印刷 約5.4円/ページ
だそうです。
この複合機はコンパクトサイズなので、自宅で使えるサイズですよ!
早速お買い上げの方はこちらからどうぞ〜!

リコー IPSiO GX 3000S
ブログランキングへの応援 お願いします!!





