このコンペでは、住宅の照明、冷蔵庫、テレビなどの電力はすべて太陽エネルギーでまかなわなければならず、さらに電気自動車への給電もできないといけないとのこと。今年で3回目で、20チームが参加。各チームは、コンペの2年前からプロジェクトに着手していたそうです。
審査は、『各チームの住宅を、構造、技術、実現性、居住性に加え、実際に太陽エネルギーによる電力でお湯が供給されるかなど、10項目の基準を建築工学の専門家が行う。』(記事より引用)
しかも、優勝賞品は、「名声」のみ というから、ちょっと驚きです。
このコンペの主催は、アメリカのエネルギー省。同省から、各チームに10万ドル(約1170万円)の資金が提供されたそうですが、これだけでは到底足りる金額ではありません。出資者を探すというところも、学生たちが行わなければいけないそうです。 学生たちは、限りある資金から最高のエコ住宅を作り上げていくということになりますね。これも、エコエコにつながる話かもしれません。
コンペが開催される9日間で、12万5000人の来場が見込まれているとのことです。エコ住宅が世界中で増えていくといいですね。
エコ住宅の建築技術を競うコンペ、ワシントンで開催
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2293941/2210256
(2007年10月06日 AFP)
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