冬の楽しみのひとつといえば、イルミネーション。
クリスマスシーズンに向けて、街の木々にイルミネーションがつけられ、美しい風景が見られる各地で見られるようになります。
大規模なものの代表といえば、神戸のルミナリエや、東京のミレナリオがあります。東京のミレナリオは、丸の内地区の再開発のため、現在は行われていませんが、イルミネーションは当然電飾ですので、電気を使います。大量の電球をつけて、電気の無駄!エコじゃない!といった批判もあったようです。
そんなことを踏まえてかはわかりませんが、今日は、エコ電飾の記事を見つけたのでご紹介したいと思います。
バイオマス発電、初の“エコ・電飾” 林業のまち・白川町で
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20071028/CK2007102802059808.html
(2007年10月28日 中日新聞)
岐阜県白川町では、特産の東濃ヒノキなどの製材過程で出る木くずを使った木質バイオマス発電所「森の発電所」の電力を使って、「エコ電飾」が行われているそうです。
------------ 記事より引用 -------
小規模ながら、環境に配慮した手作りの試みが注目を集めそうだ。電飾は来年一月十九日までの午後五時から十一時まで。同事業は、「ハートフルイルミネーション美濃白川」。三年前から毎年、年末年始を挟む約一カ月間、同町河岐の県道沿い約三百メートルを中心に点灯してきたイベントを一新して実施する。
(中略)
約十日前から、同青年部員が、会場となる発電所隣の公園約千平方メートルに、高さ十メートルの東濃ヒノキ巨大ツリーや、間伐材で組み立てたトナカイなどを設置、発光ダイオード(LED)や電球を飾り付けた。使用後は、使った材木などすべてをリサイクルする計画だ。
点灯式は二十八日午後四時から。同青年部は「規模では都会のイルミネーションに負けるが、環境へのメッセージ性と手作りの温かさでは負けない」と意気込んでいる。
--------- 引用終わり --------
規模は小さいかもしれませんが、こういう小さいことから、皆さんにエコが普及していくことが大事ですよね。(いつも同じことばかり言っててすいません!?)
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