2008年01月07日

沖縄本島周辺のサンゴ礁だけで46億円の経済的価値!?

 2008年は、「国際サンゴ礁年」だそうです。そんな今年は、行政、企業、NPOなどが協力して組織した推進委員会を中心に、サンゴの保全活動が行われていくそうです。

 サンゴ礁というと、温暖化による海水温の上昇で、白化現象が発生し、サンゴが死滅するという被害が広がっています。
 このサンゴ礁は、海の生態系の一員として海の豊かな恵みを維持するだけでなく、大きな経済的価値があるといいます。サンゴ礁は、『外洋から打ち寄せる波から人家を守る防災などの機能もある。国連環境計画(UNEP)の試算によると、サンゴ礁の経済的価値は1000平方メートルあたり年間10万〜60万ドル(1100万〜6600万円)に達するとみられている。これをもとに算出すると、約7万平方メートルのサンゴ礁がある沖縄本島周辺だけでも、1年間に7億7000万円から46億円の経済的価値を生み出していることになる。』(下記記事より引用)
 なんと、46億円。。このサンゴ礁が全て無くなったら、一体沖縄はどんなことになってしまうのでしょう。。。

温暖化からサンゴ守れ 大手企業、積極支援
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200801070007a.nwc
(2008/1/7 FujiSankei Business i.)

--------- 以下、引用 --------
 サンゴの白化現象が問題化するのに連れ、このところ目立ってきたのは大手企業の保全活動への積極姿勢だ。国際サンゴ礁年の日本でのプロジェクトでも、企業が音頭を取って進めるケースが少なくない。
 例えばNTTレゾナントは、ネット上で運営するポータルサイト「goo」へのアクセスに応じて、沖縄の海にサンゴを植える仕組みを作り出し、支援を始めた。三菱商事も大学や環境NGO(非政府組織)と一体となり、サンゴ礁保全プロジェクトに取り組んでいるほか、住友生命保険、沖縄電力、全日空(ANA)なども支援活動を展開している。
------- 引用終わり -------

NTTレゾナント:goo
http://www.goo.ne.jp



三菱商事:サンゴ礁保全プロジェクト
http://www.mitsubishicorp.com/jp/csr/so_report/s_cont0601-01.html

住友生命:地球環境保護活動
http://www.sumitomolife.co.jp/csr/kankyo/index.html
 ニュースリリース:サンゴ礁保全プロジェクト
 http://www.sumitomolife.co.jp/news/071030.pdf


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posted by rido at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | エコニュース ブックマークに追加する
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