九州自動車道に、施設で使用するエネルギーを全て自家発電する「全エコロジー型」のサービスエリアを開設する方針だそうです。
電力は、太陽光発電・風力発電などでまかない、水についても雨水や地下水を利用し、そのまま排水せず浄化して再利用するのだそうです。ん〜、水の浄化にもエネルギーが必要になるでしょうし、単純に考えると、かなりの発電設備を設置しなければいけなそい感じがします。コストがかさみそうですが、、大丈夫でしょうか?
設置を検討している西日本高速道路株式会社では、環境保全の努力を積極的に進めているようです。既に名神高速の桂川PAなどでは、太陽光発電を設置して一部のエネルギーをまかなっていたり、トンネルやインターチェンジ、料金所等の照明を省エネ型に転換するなど、平成18年度の電力使用量は、前年比4.7%削減しているそうです。
<参考記事>
エネルギー自給自足の「全エコロジー型」SA開設へ 西日本高速
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080219/env0802190200000-n1.htm
(2008/2/19 MSN産経ニュース)
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