タイトルにある「一時40%以上」というのは、文字通り「ある瞬間」に消費された電力のうち40%が風力発電によるものだったということだそうです。そういう考え方したことないですよね?なので、読んで最初はピンと来なかったかもしれません。
3月22日の夕方、強い風が吹いたことと、イースター休暇の週末で電力消費量が少なかったことが重なって、全電力消費に占める割合が40.8%に達したのだそうです。なるほど。強風だから、発電量が増える、よく考えれば当たり前ですね。
参考に、この前後の3日間の全電力需要に占める風力発電量の割合は平均28%だったそうです。
40%も凄いですが、平均しても28%というのも結構驚きです。日本なんて、数%にもいかないんじゃないでしょうか?
スペインでは、2020年までに再生可能資源によるエネルギー供給をさらに、3倍に拡大することを目指しているのだそうです。日本もがんばらないと!!
ブログランキングへの応援 お願いします!!






エイッ!お気に入りに 登録♪ 完了。