2008年11月04日

明治公園のフリーマーケットに参加しました(2回目)

前回から、何日か間があいてしまいましたね。すみません。
11月1〜3日の3連休は、3日とも別々の予定が入っていて、かなり忙しかったのです。

なんて、言い訳はいいのですが、いつもどおりいろいろブログを斜め読みしていたら、
グリムス運営チーム(のだれか?)が11月3日に明治公園のフリマに参加したという記事を見つけました。
おお! 実は、私もこれに参加してたんです。
というわけで、なんだか自分が参加したイベントについて、別のブログで書かれているのを見つけてうれしくなって、このブログにも書いてみることしました!


明治公園のフリマに出店してきましたー!
http://www.gremz.com/blog/?p=278
(2008/11/3 グリムス運営チーム スタッフブログ)


 勤務先のエコサークルの活動の一環で、このフリーマーケットに参加しました。
 このサークルで行うエコ活動の一つとして、リユースの考え方から、春と秋の年2回フリーマーケットに参加しています。
 といっても、始まったのは去年の秋からで、去年の秋は台風で中止になってしまったので、実際に参加したのは今年4月に続いて2回目でした。
 今回は、サークルメンバー7名とそのお友達2名の合計9名で参加。ただ、ちょっと受付が遅かったせいか、公園の一番端のほうで、場所はいまいちでしたね。

 今回の売上は、妻の使い古しのコーチのバッグが6400円。他もろもろ合わせて、13000円くらいかな。ブランド物(「高級」じゃなくても、そこそこ名が通っているブランドのものなら)は、荷物を出すそばから、業者?(古着屋さんとか?)らしき人がいつの間にか現れて、あれよあれよという間に売れていきます。このときの値段設定が勝負を決めますよね。あれって、どうするのがいいんだろ。

 そして、最後はお決まりの全部100円とか、全部50円とか。あの数時間の間に値段が10分の1になったり、一気にデフレが起きるのは、相変わらずですね。

 今回は、ちょっと準備する時間が無かったので、売り物の準備がいまいちでした。反省。次回は、もうちょっと事前に準備して望みたいと思います。実家にいろいろ売るものが残っている気がする・・・。

 なんだか、取り留めの無い話になってしまいましたが、今日はこの辺で失礼。。。


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2008年10月29日

変換ロスをなくせ!直流電化ホームの話。

今日は、電気のお話。

 電気には、直流と交流があるのを知っていますか?理科の時間でやったような、電池があって豆電球があって、というのは、プラス極とマイナス極があって、同じ方向に電気が流れます。これが直流。一方で、このプラスとマイナスがいったりきたりするのが交流です。皆さんの家庭のコンセントに来ているのは交流100X(ボルト)の電気が来ています。

 というわけで、コンセントからは交流の電気が出ているわけなんですが、家にある電化製品は、ほとんどが直流で動きます。そのため、交流の電気と直流に変換してあげる必要があります。コンセントのケーブルの途中に、ACアダプタという黒い箱がよく付いていますよね。あれで、変換しているんです。(ちなみに、AC=Alternating Current とは交流のこと。直流はDC=Direct Current。)

 なぜ、家庭に来る電気が交流なのかというと、(昔は)交流のほうが変圧するのが容易だったから、だそうです。大量の電気を限られた電線で各家庭に送るには、高電圧(数百万X)で送る必要があります。ただ、各家庭に高電圧のものを送るわけには行かないので、徐々に電圧を下げて、最終的には100Xで各家庭に届くというわけですね。

 今日ご紹介したいのは、TDKが提案する「直流電化エコホーム」です。1000Whという大容量のリチウムイオン電池を家庭内に置き、そこに電源を集約する。そして、家庭内の配電をすべて直流にしようというものです。なぜ、直流にこだわるのかと言うと、交流と直流の変換ロスです。変換のために、約7%の電力が失われているそうです。
 しかも、最近増えてきた家庭での太陽光発電や燃料電池による発電。これは直流で発電されます。ということは、家庭で発電した電気は、一旦交流に変換されて、家庭内のコンセントまで届き、さらに電化製品で使う直前に直流に再変換されているんですね。ということは、軽く1割以上が変換のために失われてしまっていると言うことになります。ん〜、なんだかもったいない。。

 じゃあ、全部直流でいいのか?というと、白熱灯や蛍光灯は交流で動きます。しかし、LEDは直流で動くので、LEDを使えばよさそう。現在のLEDはあの小さいLED照明の中に交流から直流に変換する装置が組み込まれているとのこと。ってことは、直流用のLED照明ならその装置も要らなくなって、今は高いLED照明ですが、コストも安くなりそうじゃないですか。

 というわけで、なんだか良さそうな直流電化ホーム。オール電化みたいに、ブーム?になる日も近いかも?しれません。


<参考記事>
CEATEC JAPAN 2008:“直流電化エコホーム”とは何か?
(2008/9/30 ITmedia Biz.ID)


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2008年10月23日

伊藤園のエコ緑茶を見つけました!

昨日は仕事帰りに、エコプルの定例ミーティングがありました。トップページの再構築と次期機能の検討をしていたのですが、なかなかいいアイデアが浮かんで!ついつい終電間際まで議論してしまいました。

エコプル - エコ生活を応援する!エコライフポータルサイト
http://www.ecople.net/

 閑話休題。普段は、あまりコンビニは利用しないので、ペットボトルのお茶を買うことも滅多にないのですが、エコプル定例ミーティングのときは、夕飯を食べる時間が無いので、コンビニなどで買ってミーティングしながら済ませています。
 久しぶりにコンビニでお茶を買おうと思ったら、こんなものを見つけました。

「お〜いお茶 エコ栽培緑茶」

 有機栽培(オーガニック)のお茶を使っているから、「エコ栽培」ということのようです。食品でオーガニックって書くと、あまりインパクトが無いから、あえて「エコ栽培」っていう名前にしたんでしょうか。。

 伊藤園のウェブサイトを探したんですが、この「お〜いお茶エコ栽培緑茶」の情報は見つけられませんでした。ウェブの口コミ情報によると、有機栽培の茶葉を使っているだけでなく、ラベルにはPETボトルの再生品を使い、ダンボールは茶殻配合のものを使っていて、いろいろエコなお茶のようです。
 そもそも、ペットボトルのお茶を飲むのはあまりエコじゃないかもしれませんが、利便性からたまにはペットボトルのお茶だって買いますよね。そんなときに、同じ値段で買えるのですし、私はこの「エコ栽培」を選ぶと思います!



お〜いお茶 エコ栽培緑茶(伊藤園)



【過去の関連記事】
2008年05月12日:伊藤園、名刺に使用済みの茶殻を配合!
http://eepd.seesaa.net/article/96446357.html



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2008年10月19日

海のエコラベル、国内2つ目は「カツオの一本釣り」@高知

 今日も軽く、続報を。先月、京都のズワイガニ漁とアカガレイ漁で、「海のエコラベル」を取得したという話を書きました。その2例目として、高知の一本釣りのカツオが認証を取得するようです。

「海のエコラベル」取得へ 高知のカツオ一本釣り業者、国際機関から
(2008/10/16 信濃毎日新聞)

--------- 以下、引用 ------
 太平洋でカツオの一本釣り漁をしている高知県黒潮町の土佐鰹(かつお)水産(明神宏幸社長)が、環境や資源管理に配慮した漁業を認証する「海のエコラベル」を取得することになった。認証を与える国際機関の海洋管理協議会(MSC、本部・英国)が15日発表した。
 同水産は一本釣りで捕ったカツオだけを原料にたたきを製造、販売。認証により、商品をラベル付きで販売できる。
 MSC事務局によると一本釣りは、近年多い巻き網漁などに比べ、環境への影響が小さい。既に事前審査を終えており、早ければ来年8月にも認証が取得できる見通しだという。
 日本では9月、京都府の漁業者がアジア初のMSC認証を取得したばかり。今回のカツオはこれに次ぐものとなる。
 海のエコラベルは、MSCの専門機関が審査し、適切な資源管理のための基準に達していると認めた場合に「お墨付き」を与え、製品にMSCのラベルをつけて売ることを認める制度。
 明神社長は「将来的にはMSC製品の流通や販売に関する認証も取得し、一本釣りのカツオをさらに普及させたい」と話している。
--------- 引用終わり ------

【過去の記事】
2008年09月26日:海のエコラベル、日本初の認証を京都の漁連が取得!!
http://eepd.seesaa.net/article/107181046.html

 認証までに、まだ1年近く掛かるようですね。かなり認証を受けるにはハードルが高いような印象を受けますが、今後も広がっていくといいですね。



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2008年09月28日

廃油からバイオディーゼル燃料を。あなたの街では集めていますか?

廃油を回収してバイオ燃料を作る取り組みが広がっている、という記事を先日書いたのですが、まだまだ取り組みがでてくるので、今日はその第2弾を書きたいと思います。

【過去の記事】
2008年09月18日:廃油からバイオディーゼル燃料、各地で取り組みが広がっています!
http://eepd.seesaa.net/article/106710966.html


 栃木県の高根沢町でも、9月19日から各小中学校で天ぷら油の回収が始まったそうです。回収した廃油から作ったバイオ燃料は、給食の配送車に使われるそうです。

<参考記事>
談話室/てんぷら油の回収/高根沢町
(2008年9月22日 下野新聞)

 
 また、東京のど真ん中を周遊する無料巡回バス「メトロリンク日本橋」でも、一般の軽油に10%のバイオディーゼル燃料を混ぜて走らせているそうです。
 このメトロリンクに燃料を供給している廃食油の専門回収会社「ユーズ」の染谷社長は、『「廃食油は100%再利用できる貴重な資源。平成29年までに東京の廃食油を一滴残らず回収したい。飲食店や住宅が密集した東京は一大油田なんですから」と期待を寄せる。』(下記、記事(上)より引用)
 たしかに、東京のような住宅密集地で回収が進めば、効率的ですね。
 東京都福生市の製パン店「プリマベーラ」では、この「ユーズ」の「TOKYO油田2017」プロジェクトに賛同して、「廃食油の回収ステーション」を担っているそうです。こうした回収ステーションがどんどん増えるといいですね。この回収ステーションは、回収に掛かる輸送費などを負担するため、年会費1万円が掛かるそうです。そう考えると、自治体にもうちょっとがんばって欲しいかなと思いますね。『東京都墨田区では平成12年から、児童館や保育園など区内24カ所に「廃食油の回収ステーション」を設置。17年度は約1万3000キログラム、昨年度は約1万5000キログラムを回収した。』(下記記事(中)より引用)


【リサイクル再考】天ぷら油編(上)廃油で走るバス、東京は一大油田
(2008/9/23 MSN産経ニュース)
【リサイクル再考】天ぷら油編(中)関心高いが、総量少ない家庭廃油
(2008/9/24 MSN産経ニュース)


こうして広がりを見せる天ぷら油の回収ですが、じゃ自分の家の近くでは回収していないの?と思ったあなた!ご安心ください。こんなサイトを見つけました。

天ぷら油回収マップ
http://fukup.info/tempura/index.html


ここでは、全国各地の天ぷら油回収拠点の情報が集まっています。是非一度チェックしてみてください!



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筆者ridoは、エコ検定を取得した
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