2007年07月29日

夏休みには、エコゲーム!

エコ漫画を先日紹介しましたが、今日はエコゲームを。

夏休みにやりたい!エコを感じるゲーム
「ファミコン」時代からここまで進化!ゲームも”エコ”時代へ
http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/special/070724_eco-game/index.html
(2007/7/24 ECO JAPAN)

 私が大学時代所属していた研究室でも、環境教育のためのゲームを開発していました。
 落ちてくるゴミを正しいゴミ箱へ分別するゲーム(テトリス風)や、排出権取引を盛り込んだエコポリー(モノポリー風)など。環境問題を子供たちへ伝えていくには、ゲームという要素を使うのはとてもいいと思いませんか?だって、ゲームのキャラクターとかルールとか、すごい勢いで覚えていきますよね!
 ま、今日の記事で紹介されているものは、大人も存分に楽しめるものばかりのようですが。。

ニンテンドーDSの「エコリス」について、
-------- 以下、引用 ----------
 環境問題やエコロジーをテーマにした1本。プレイヤーは森の精霊「ドリアン」となり、“廃棄物処分場の建造”や“森の人捕獲作戦”などの開発計画を進めるキングダム王国の魔の手から森を守る――というストーリー。「ドリアン」は、森の仲間に指示を出して開発マシンを倒し、木を植えて森を再生していく。
 ゲーム内時間は、現実の時間と連動していて常に変化する「リアルタイムストラテジー」というジャンルのゲームだ。状況に応じた戦略と指示が必要となるので、よりリアルで緊張感のあるプレイも楽しめるだろう。また、ワイヤレス通信を利用して、手軽に協力・対戦プレイも楽しめるのもDSならではといったところだ。
 このゲームは「ドリアンとともに乱開発から森を守り、木を植えて森を取り戻していく過程から、環境問題への関心を持ってもらいたい」という制作側の意図から、売り上げの一部を世界自然保護基金(WWF)へ寄付。ゲームの内容もさることながら、購入がそのまま自然保護につながるしくみは、今後のモデルケースともなりうる試みだろう。ゲームとエコ、その両者が歩み寄ることで化学変化が起きるかもしれない――そんな期待を抱かせられた一作だ。
---------- 引用終わり ---------

■記事で紹介されていたソフト
・エコリス(ニンテンドーDS)
・ぼくのなつやすみ3 -北国篇- 小さなボクの大草原(PLAYSTATION3)
・クイズ&タッチけんさく 虫図鑑DS〜虫をさがそう・しらべよう(ニンテンドーDS)
・牧場物語やすらぎの樹(Wii)
・リバーライドアドベンチャー フィーチャリングサロモン(PlayStation2)
・咲かせて!ちびロボ!(ニンテンドーDS)
・プラネタリウムクリエイター 大平貴之監修 ホームスター ポータブル(PSP)
・フォーエバーブルー(Wii)

 我が家には今ゲーム機はないのですが、Wiiを買おうと画策中です。エコゲームにはまって、このブログが更新されないようになったらごめんなさい!?



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2007年07月26日

エコな漫画「SEED」復刻!

エコ漫才やエコミュージカルなどなど、いろいろ書いてきましたが、今日は、エコ漫画の話題です。

【過去の記事】
2007年07月03日:環境問題を漫才で! 福岡でイベント開催
http://eepd.seesaa.net/article/46442565.html

2007年07月12日:島根県民手作りの環境ミュージカル「あいと地球と競売人」 初の東京公演へ
http://eepd.seesaa.net/article/47330668.html

 まったく知らなかったのですが、10年も前に環境問題を扱った漫画があったのですね。影響を受けた有名人もいるということで、知る人ぞ知る、といった感じでしょうか。
 復刻を手がけた「コンテンツワークス」は、注文を受けてから印刷するのだそうです。売れ残りがなくて、資源を無駄にすることがない。この方式を、オンデマンド出版と呼ぶそうですが、このやり方での利益が出るんですね。大量生産を脱却した、究極の多品種少量生産と言えますね。

コンテンツワークス株式会社
http://www.contentsworks.co.jp/

「SEED」は、コンテンツワークスが運営する「コミックパーク」から購入できます。
1冊945円(全10巻)+送料です。
http://www.comicpark.net/

SEED- オンデマンド出版、幻のエコ漫画を復刻 10年前、環境を考える種をまいた
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/env/news/20070716ddm016040182000c.html
(2007/7/16 毎日新聞)

---------- 以下、引用 -----------
 環境問題に関心がある読者の熱狂的な支持を受けながら、絶版状態になっていた漫画「SEED(シード)」が、環境に優しい「オンデマンド出版」で復刻された。大規模開発に頼った途上国支援に疑問を投げかけ、現地の食糧増産や自然保護への地道な支援を描いた作品。著名アーティストにも影響を与えたという。
 SEEDは1996年に漫画雑誌「ビジネスジャンプ」で連載を開始。アジアやアフリカで政府開発援助(ODA)などによる開発に携わる農業コンサルティング会社の男性の姿を通じて、自然保護や農業のあり方に鋭く迫った。タレントの小泉今日子さんは雑誌のインタビューなどで「SEEDがきっかけで環境問題に目覚めた」などと答えており、環境問題を考えるバイブルともいわれる。
 原作は04年に病気で亡くなったラデック・鯨井さん。絵は動物漫画などで有名な本庄敬さん。出版元の集英社によると、SEEDは全10巻で計24万部程度を販売した。その後販売部数が伸びなかったため増刷を見送り、入手困難となっていた。同社には「なぜ増刷しないのか」といった問い合わせが来ていたという。
-------- 引用終わり ----------





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2007年06月08日

ライドシェアサイト「のってこ!」

これぞ、「エコエコ」なサイトを見つけました。
クルマを持っている人、持っていない人、それぞれが登録して、
掲示板上で、ライドシェアの相手を探すというサイトです。

ライドシェアで交通費とCO2を減らそう!「のってこ!!」
http://notteco.jp/


自動車は、1台走ればほとんどCO2量は同じですから(乗っている重量によって多少は変化しますが、)1人で乗るのと2人で乗るのでは、一人当たりのCO2量は半分近くになりますよね。

まだ、新しいサイトでマッチングがうまくいくのは中々難しそうですが、これからユーザがどんどん増えていけば、その分マッチングがうまくいきやすくなって、便利になりますね。

ネット上で見知らぬ人と、ライドシェア? 若干、怖い気もしますが、サイトによると、マッチングがうまくいくと、クレジットカードで手数料を支払うことになります。このクレジットカードが、本人認証の代わりになるのだそうです。

マッチングが成立するまでは、利用料無料ですので、皆さんも登録してみてはいかがでしょう?



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