2009年04月14日

宮崎県、リニア実験線跡地に大規模太陽光発電所を建設へ!

 大規模太陽光発電所の誘致を表明していた宮崎県の東国原知事。その詳細が決まってきたようです。宮崎にあったリニア実験線跡地をメガワットソーラー発電所にするようです。

【過去の記事】
2008年06月29日:堺市につづけ!宮崎にも世界最大級太陽光発電所を!東国原知事が表明。
http://eepd.seesaa.net/article/101597513.html

<参考記事>
国際航業、宮崎県らと協力してリニア実験線跡地に1MWの太陽光発電施設を建設
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090413/146051/
(2009/4/13 nikkei BPnet)

 記事によると、宮崎県の『都農町にある高架「旧リニア宮崎実験線ガイドウェイ」に、太陽光パネルを縦列に配置して発電する』そうです。線路の変わりに、ソーラーパネルを並べてしまえ!ということですね。年間の発電量は120万kWhで、約300世帯の年間消費電力に相当するそうです。発電した電気は、通常の送電線に売電するとのこと。
 宮崎県は、全国有数の日照時間を誇っていて、太陽光発電には適した場所のようです。しかも使われなくなった実験線を生かすということで、建設場所もある意味「エコ」ですね。

 詳細はまだ未定ですが、2010年度に着工し、2011年度には完成予定だそうです。
 一列に並んだソーラーパネル。広い敷地に並べるものとはまた違った新しい景色が見られそうですね。


より大きな地図で 全国太陽光発電所マップ を表示

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2009年03月05日

東京スカイツリー 地中熱を利用したエコ空調!

 新しい東京タワーとして墨田区に建設中の東京スカイツリー。ここに導入される冷暖房システムは、国内初の複合施設向け地中熱を利用したシステムが導入されるそうです。
 試算によると、年間の二酸化炭素排出量を従来より48%も削減し、墨田区の約半分の面積を森林にした場合の吸収量に当たるとのこと。新しい東京の名所となる東京スカイツリーは、強力なエコスポットになるようですね。

東京スカイツリー 国内初、地中熱使う 冷暖房設備 CO2は半減
(2009年2月23日 東京新聞)

--------- 以下、引用 --------
 東武鉄道の子会社「東武エネルギーマネジメント」が今回、経済産業省の熱供給事業法に基づく事業許可を得たことを発表した。同システムで国内最高水準の省エネ技術を実現させるとしている。
 地中熱の利用は夏期は外気温より低く、冬期は外気温より高い地中温度の性質を利用。最新のヒートポンプを用いて採熱や放熱を繰り返してエネルギーの消費効率を上げる。
 認可を受けたのは、タワー本体や商業施設など計約10.2ヘクタール。メーンとサブの熱を供給する施設を設けて冷水、温水等を作り、パイプで循環させて冷暖房や給湯を行う。
 地下には熱供給用の水槽(冷水槽と冷温水槽で計7000トン)を設置。25メートルプールで17杯分で、災害発生時には消防用水や生活用水としても利用できるという。
--------- 引用終わり --------




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2008年11月14日

マイボトルの給茶スポット、もっともっと増えてほしい!

 マイ水筒、マイボトル、持ち歩いてますか?
 マイボトルの給茶スポットが増えているようです。

【過去の記事】
2007年04月08日:マイ水筒で「どこでもカフェ!」
http://eepd.seesaa.net/article/37962388.html

 この記事を書いて既に1年半が経っているのですね。。時が経つのは早いもので。。。と違うところで感慨に浸ってしまいましたが、行きやすい場所にどんどん給茶スポットが増えてくれるとうれしいですね。
 個人的には、ちょうどいい場所にある給茶スポットに出会っていないので、まだ利用したことはありません。これは、給茶スポットが増えないと給茶を利用する人が増えないですし、給茶を利用する人が増えないってことは給茶スポットが増えないですし、というわけで、なかなか普及が進むには時間がかかりそうですが、徐々にでいいので増えていったもらいたいです。

 よくお茶を買うときと言えば、旅行など観光しているときでしょうか。観光スポット周辺なんかでも、給茶サービスがあるとうれしいですね。



 給茶スポットはこちらで探してみてください!

象印:どこでもCafe
http://www.zojirushi.co.jp/cafe/index.html


マイボトルに玉露など給茶 渋谷西武、贅沢にエコ・節約
(2008/10/23 MSN産経ニュース)

------- 以下、引用 -------
 西武百貨店の渋谷店は、地下食品売り場の日本茶販売店などで「マイボトル(水筒)」向けのお茶の販売を始めた。環境意識の高まりや節約志向から、マイボトルを持ち歩く消費者が増えており、玉露の冷茶などを手ごろな価格で提供する。
 象印マホービンの呼びかけで全国の喫茶店で行われているマイボトルキャンペーンに百貨店として初参加するもの。
 渋谷店内の福寿園は、併設するカフェで525円で出している冷茶煎茶(せんちや)を210円(350ミリリットルまで)、冷茶玉露も315円(同)で提供する。西武百貨店は「マイボトルは環境保護やお金の節約につながる。給茶してほしいという人は多いと思う」と話している。
------- 引用終わり ------



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2008年10月22日

東京電力、川崎に国内最大級の太陽光発電所を建設へ!

 大規模太陽光発電については、既に何度も書いていますが、今回東京電力が出力約2万KW(20MW)の太陽光発電所を川崎市に建設することが発表されました。
 東京電力は、国内のCO2排出量の約1割を出しているCO2の最大手排出企業(そんな言葉はありませんが・・)です。しかし、柏崎刈羽原発が運転再開の目処が立たず、CO2の削減は進んでいないのが現状で、ようやく原発以外のエネルギー源も積極的に活用し始めるということのようです。コスト高が心配ですが、是非がんばってもらいたいところです。

 また、太陽光発電のPR用の施設も併設されるようで、首都圏に近いエコ技術見学スポットとして、人気になりそうですね。完成した暁には、私も是非見学に行きたいです。


大きな地図で見る

【過去の記事】
2008年06月26日:大阪府堺市に、世界最大級の太陽光発電設備を設置へ!堺市・シャープ・関西電力が発表!
http://eepd.seesaa.net/article/101446792.html

2008年06月29日:堺市につづけ!宮崎にも世界最大級太陽光発電所を!東国原知事が表明。
http://eepd.seesaa.net/article/101597513.html

2008年08月29日:福岡県大牟田市に九州最大規模の太陽光発電所を建設へ!
http://eepd.seesaa.net/article/105454465.html


東電と川崎市が建設計画 国内最大の太陽光発電所
(2008年10月21日 フジサンケイビジネスアイ)

------ 以下、引用 -------
 計画では、川崎市が所有する浮島1期廃棄物埋め立て処分地(約11万平方メートル)の用地を提供。東電は、自社で保有する扇島地区の埋め立て地(約23万平方メートル)と合わせて、東電が太陽光パネルを設置する。2009年度に着工し11年度の稼働を見込む。
 浮島地区の発電出力は約7000キロワット、扇島地区は約1万3000キロワットとなる見通し。年間の発電力量は一般家庭約5900軒分に相当する約2100万キロワット時となる見通し。東電によると、両地区の太陽光発電施設が稼働すれば、CO2の排出量の削減効果は年間約8900トンに達する。総工費は明らかにしていないが、2カ所合計で100億円前後の規模となる可能性が高い。

 政府が普及拡大を進める太陽光発電施設については、電力各社で組織する電気事業連合会が、20年度までに全国30カ所に計14万キロワットの太陽光発電設備を建設し、発電規模を現状比の33倍にまで引き上げるという目標を掲げている。
 すでに関西電力はシャープと共同で、堺市堺区に発電出力が1万8000キロワットの太陽光発電施設を10年度に稼働させるほか、関電単独で1万キロワットの一般向け太陽光発電施設も11年度に建設する予定。
 また、九州電力は福岡県大牟田市に出力3000キロワットの施設を10年度に導入するほか、北海道電力も20年度までに道内に発電出力5000キロワットの施設を建設する計画を進めている。
------ 引用終わり -----


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2008年09月16日

ケーキ屋さんでエコエコ活動!空き容器を回収して値引きサービス!!

 私の近所のクリーニング店では、クリーニングの際についてくるハンガーを10本お店に返すと、ゴミ袋と交換してくれるというサービスをしています。こうした、身近なもので まだまだ使えるものを回収するという取り組みはあまり進んでいないかもしれません。

 水戸市のパティスリーKOSAIでは、プリンやゼリーなどに使われるガラス・プラスチックの容器を回収して、5円〜20円の割引サービスを行っているそうです。


洋菓子店でエコ対策 容器回収し値引き 「商品に責任、地道に継続」
(2008/9/10 茨城新聞)

------- 以下、引用 --------
 今年7月、びん詰めタイプのプリンを発売したのに合わせ、同店のエコ対策として容器回収への協力を客に呼び掛け始めた。
 回収の対象となるのは、イベント商品や終了商品を除いた陶器やガラスの器、びん、プラスチック容器。商品に使われた容器をきれいに洗って店に戻すと、陶器やガラスの容器は1個20円、プラスチック容器は1個5円に換算され、商品代から値引きされる。ひび割れや破損がないことが条件だ。
 リサイクルできる容器を使ったプリンやカップデザートは、店頭に並ぶ商品のほんの一部。実際に回収される容器はまだまだ少ないが、最近はまとめて容器を持ってくる客が出てくるなど、少しずつ理解が広まってきたという。
------- 引用終わり --------

 お店側としては、容器を再利用するには、衛生面から洗浄する手間がかかるなど、採算面で良いものではないということですが、首都圏の洋菓子店では、同様のリサイクルに取り組む店が増えているそうです。
 お店にとっては大変なサービスかもしれませんが、消費者にとってはエコエコなこの取り組み。こうしたサービスのあるお店を積極的に利用しようと考える人も多いのではないでしょうか。そして、お店の売上ものびるようになれば、このようなサービスをするお店もどんどん増える。こんな好循環が生まれるといいですね。


パティスリーKOSAI
http://www.p-kosai.com/



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筆者ridoは、エコ検定を取得した
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